2013.01.29

上海ブラブラ20130129


昨日の物件が見晴らしもいいし綺麗なのでいいかなぁ…と思いつつ。ちょっと場所がなぁ。住んだら住んだでいいかも知れないけど。あともうちょい広い方がいいな。せめて1DKは欲しい。あれはワンルームだからなぁ。

と言うことで不動産屋が血眼になって探してくれた物件を見に行くことにしました。で宜山路站(Yishān lù zhàn)という徐家汇站(Xújiāhuì zhàn)から一駅の所のマンションを見に行きました。マンションは駅から近いし、駅にも巨大なショッピングモールもあり便利そうです。

でもやっぱり不動産探すのって難しいよね。

中山西路2006号のマンション場所はいいんよ。問題ない。でも建物がねぇ…。今回色々見てわかったのは中国の建物の劣化ってとても早いって事。見た感じ日本で築20年でも中国だと10年切ってるなんてざらです。階数が低いこともあり日当たりも悪いし隣の建物しか見えない。間取りや内装は悪くないんだけど。ちょっと懲役刑?って感じもしないでもない。廊下も異様に雰囲気悪いし。廃墟となった病院ってイメージかなぁ。

中山西路2006号のマンション 中山西路2006号のマンション 中山西路2006号のマンション 中山西路2006号のマンション 中山西路2006号のマンション

中山西路2006号のマンション 中山西路2006号のマンション 中山西路2006号のマンション 中山西路2006号のマンション

東方時空ホントは上海に行く前に目を付けていた物件があってそれを探してもらったんだけど、今のところ空きがなかったです。残念。一応そこら辺まで連れて行ってもらってそこから徒歩で帰ることにしました。まぁ、これ見て「ぇ!? これで築9年?」って思った訳ですが。写真じゃわかりにくいですが外壁ドロドロです。多分、洗いをかけないのと大気汚染のせいだと思います。冗談抜きで。自分の腕時計のバンドがオレンジの布製だったんだけどこの滞在で真っ黒になりました。ぇ?嘘やろ?って思ったけど…ほんと。

東方時空

そこから一人で周辺を散策。今日中にどうするか決めようと思います。

国際教育学院

↑ こちらは上海交通大学構内の国際教育学院と言って中国語を教える校舎です。入学したらここに通う予定。取りあえず入学許可とビザはもらったし。

AZUREで、ホテルに向かいました。が、お腹が減ったので上海ではあまり見かけない今風(?)のCafeに入りました。そもそもアルファベットでメニュー書きまくりって店がほとんどないんよね。欧米人が多い地域や浦東のオフィスビルの高級店ならあるんだけど。CafeってよりCafeBarと謳っております。いわゆるモーニングみたいなのもあるっぽい。

AZURE 

↑ こう書いてると何だか中国語も英語も両方わかるような気分になりますね(笑) 写真を撮り忘れたけどスパゲティ・ミートソースを食べました。美味しかったよ。

安藍咖啡(AZURE)

住所:上海市番禺路291号

 

AZUREメニューを指さしで頼んだのですが、お店の女の子(多分オーナー)が「Where do you come from?」って聞いてきたので、反射的に「Japan!」って答えてました。ほんと英語で聞かれたのに日本語で聞かれたみたいにスーッと入ってきて反射的に答えた自分に驚き。一応「我是日本人(Rìběn rén)。」って付け加えておきましたが。折角勉強したし。ま、英語でメニュー書く位なんだから自信有るんでしょうしね。店の感じからして欧米にも行ったことあるんだろうなって雰囲気でしたし。

しかしホテル以外で英語で話しかけられたのはここが初めてです。よく日本人って英語が出来ないからどうこうって言われますが、絶対に中国人の方が英語出来ない。hotやcoldもわからんよ、まじで。ホテルの掃除のおばちゃんに冷蔵庫が冷えないから「This is not cold」って言ってもわからなかったもん。これくらいの英語ならバイクで暴走してる兄ちゃんでもわかるんやないかなぁ、日本なら。

場所的には欧米人も来ないんじゃないかなぁ…。多分お客は地元民ばっかりだと思います。旅行者がふらっと来る場所では絶対ないし。私にどっから来たか訊くくらいだしね…。ちょっともったいないかもね。

 

上海の青空市場

さて再びホテルに向けて…寄り道しながら…。この市場、ちょっと病みつきになったかも(笑) 何で魚をブツ切りなんでしょうか…。口をパクパクさせています…。何か昭和を感じるというか、えも言えぬ活気があります。

上海の青空市場で鳩が…

↑ このしゃがんでる人は籠の中にいる鳩を二羽つかんで奥に持って行きました。多分…捌いてるんだと思います…。ついていって撮影したい気分だったけど(笑)

首つり 

 

今日はスモッグが凄い。この中を歩いたのか…。

上海PM2.5

しばし人生を考える。

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2013.01.28

上海ブラブラ20130128


上海の物件探しも佳境に入ってきました。

巴黎時韻今回は「嘉善路站(Jiāshàn lù zhàn)」という駅(=站)から徒歩10分くらいの高層マンションです。中国にはよくあるのようなのですが住宅or事務所って感じの建物で、同じフロアでも住宅として使っている人もいればオフィスとして使っている人もいます。嘉善路站は上海交通大学最寄り駅の「徐家汇站(Xújiāhuì zhàn)」から二駅ほどです。まぁ徐家汇站から校舎が結構距離があったりするのですが。晴れたら自転車でもいかもね。適当なクロスバイク買っても取られそうな気もするよな。ただある意味昨日の徐家汇站の逆っ側よりは大学に通いやすいかも知れません。

今回は1DK、32㎡、22階で家賃が4300元。6万5千円ほどでしょうか。今回は結構不思議な間取りでした。

巴黎時韻

巴黎時韻この上の写真は撮影ポイントの右側が玄関で部屋に入るとこんな感じ。二人がけの机が置いてあるけど、これって「通路じゃないの?」と軽くジャブを打ちたくなります。で、ご覧の通りメインのベッドルームです。机の右の壁の向こうがトイレとシャワールーム。左側にキッチンがあります。前の人も日本人が住んでいたようで綺麗でした。

巴黎時韻 巴黎時韻 巴黎時韻 巴黎時韻 巴黎時韻

オーナーは自称映画監督をしているとか言う英語もある程度話せるインテリ風の人。日本にも何度か行ったことがあるらしいし日本人に住んでもらいたいとのことでした。もう少し広くて、学校から近ければ良かったんだけど…でもオーナーも良さそうな人で気に入りました。あと、買い物が少し不便かな。地理がわかれば何とかなるかもでしょうけど。最短契約期間も1年と言っていましたが半年でも構わないと言ってくださったし。

巴黎時韻からの眺め

日本人が借りる物件というのはオーナーもそのつもりの人が多いので拍子抜けするほど親日の人ばっかりです。むしろ日本人が減ってしまうことを心配しているような人も多く感じました。実際にわかると思いますが日本人向けの不動産仲介会社が普通にいくつかあると言うだけでもわかるかと思います。上海に於いて日本人が特別な存在ではなくむしろ日常の一部になっていると思います。

巴黎時韻周辺

周辺は比較的落ち着いた感じの所でした。日系よりは欧州系の方多い地域のように感じます。ただ滞在時間が短いので詳細まではわからなかったです。ただそんな遠くない所に「クリーニング」とあったのである程度の日本人もいるんだと思います。古北よりは確かに少ないですね。

物件を見てホテルに帰りました。

ロンジモントからの夕焼け

紀州豚骨醤油拉麺

T氏と現地スタッフと落ち合って夕食を一緒にしました。紀州の豚骨ラーメン(笑) うん、おいしかったよ、普通に。店もいい感じだったし。日本から着た人に日本食でもてなすというのはそんな物なのでしょうか。向こうに滞在していたらそういう思考になるんでしょうね。

【紀州豚骨醤油拉麺】
住所:上海市長寧区古北路 古北小町218室
営業時間:17:00〜翌5:00(LO 翌4:30)

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2013.01.27

上海ブラブラ20130127


浦東新区本日の物件探しは昼過ぎからです。T氏が予定がないらしく一緒に行きたいと言ってきたので一緒に行く事にしました。が、浦東新区の会社に荷物を届けてからという事なんで、先に浦東に行って地下鉄で待ち合わせ近くの徐家匯站まで行く事にしました。交通大学は徐家匯站か交通大学站が最寄り駅になります。大学自体は結構大きいので学部や校舎によってどっちが近いか変わってくるかと思います。それにしても今日はめちゃ天気いいです。今までで一番良かったかも?

↓この上海の浦東新区のパノラマ画像は横幅1920ピクセルにしてみたので、クリックしたらデカいよ!

浦東新区のパノラマ

申峰大厦からの見晴らしで、徐家匯站(Xújiāhuì zhàn)に移動して待ち合わせ場所に。徐家匯站は確かに交通大学の最寄り駅だけど逆っかわなんで初めて行きました。駅周辺は大きな商業ビルが建ち並ぶ街で渋谷とか池袋みたいな感じかなぁ。紹介された物件はテナントビルと賃貸住居が混在したビルです。上海には結構そういうビルがあるみたい。ビルのオーナーが貸しているんじゃなくて分譲の部屋のオーナーがいてそれを貸しているという感じです。日本で言う所の「分譲貸し」です。ただ中国は不動産の個人所有が認められていないから、分譲と言うよりは日本で言ういわゆる「定期借地」に近いんだと思う。

申峰大厦

日本的には賃貸専用マンションの方が落ち着いて暮らせていい感じかも知れませんが、私の印象ではそうでもない感じがします。と言うのは、やはりテナントビルは管理が行き届いていて賃貸専用マンションと比べて外観や共用部も清潔です。部屋に入れば気にならないかも知れませんが、賃貸専用の物件は外観や共用部が汚すぎて住む気を削がれます。それにこういうビルは管理人か警備員も常駐しています。まぁ、冷静に考えればその警備員が泥棒を撃退してくれたり、強盗から守ってくれるわけでもないような気もしますが…全世界共通でしょうけど。


大きな地図で見る

景色は良かったけどやはり住む感じではなかったです。あと学校からも遠い。直線距離で1km弱で普通に歩くと30分くらいかかりそうです。徐家匯站自体が大きくて、その交差点を越えなければならないんだけどちょい至難の業っぽい。車の往来が多すぎて自転車で渡れなさそう。不可能じゃないけど面倒です。別に不便な場所じゃないけど、交通大学に通うには不便だな…って場所でした。

申峰大厦からの見晴らし

今回はヨーロッパ系の白人ミュージシャンと日本人女性のカップルも同行しておりました。日本人女性は初め南方系の中国人かと思ったんだけどね。白人ミュージシャンはすこーしだけ日本語が出来ました。日本人女性は仕事があるみたいだけど、白人男性はどうやってビザを取るんだろ?

で、その人達と不動産屋さんとで天山路(Tiānshānlù)と茅台路(Máotái lù)の間くらいの普通の団地群に連れて行かれました。駅からも遠いし、大学近辺の路線でもないのでちょっと対象外かな。でも静かな感じでいい物件でした。まだ前の住人が引っ越し作業中。何とピアノ付き物件だそうです(笑) 前の住人がオーナで別の所に引っ越すんだけどピアノが置けないから置いていくという事らしいです。前の住人っておばーちゃん二人だったんだけどBMWのミニも持っていて、しきりに自慢をしていました。しかし、このおばーちゃんが運転するとは思えないけど…。ミュージシャンは気に入ってそちらに決めました。

うどんやでのポスターしかしT氏がそのミュージシャンに何度も「君たちとは二度と会う事がないだろうから…」とか言ったり、日本人女性にも「君はがっちりしていて体重が重そうだね」とか言って、ちょっと信じられない。次からは一緒に行かない事を決めました。そこら辺の回路はやっぱ大阪と言えども堺より南の人とは違うよね。理解できないししたくもない。

それはさておき、物件はイマイチなんで取りあえずホテルに帰る事にしました。お腹が減ったので途中で日本食系レストランに入って温かいうどんを食べました。

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2013.01.26

上海市内散策20130126


上海市内散策20130126午前中は昨日行った華山花苑(华山花苑:Huàshān huā yuàn)を現地の不動産屋に見せてもらいました。検索すればわかりますが上海では日本語対応の不動産屋がいくつかあります。日本人が個人でやっている所もあれば、システマティックにやっている様な所もあります。待ち合わせまで時間があるのでまた交通大学近辺を散策して土地勘を養います。

物件観覧

中国の高層マンションは10年くらい経つと築30年?って位朽ちてきます。私も不動産関係でマンションの販売もした事があったので日本のマンションを見ればすぐに分譲か賃貸かも大体わかりますし、築年数も大体わかります。まぁ築年数はデザインというかトレンドがあるので一概に見た目の古さでは何とも言えないのは確かですが。それでも中国の物件はすぐに朽ちてきて驚きです。ネットで見ると1995年竣工物件とあるので築18年ですが…どう見ても30年くらい…って感じです。

あとエアコンの室外機が外壁に取り付けるひさしがあり、大抵室外機がその上に載っているのですが、何故かほとんどの室外機に土砂が積もっています。埃や泥というレベルでなくて「土砂」です(笑) 見ていて「これってどっから降ってきたのだろう?」と悩みました。

室内はオーナー次第でリフォームされている物はそれなりです。ただ水回りは良くない印象で、小さなステンレス製のドラム缶を上から吊してその中にお湯を貯めてシャワーを浴びます。そのタンクのお湯がなくなればとたんにお湯が出てこないという仕組みです。洗濯機や調理器具、ベッドやテレビは大抵揃っています。室内が綺麗な部屋もありますが共用部は「刑務所?」って感じです。もう少し郊外に行くとのんびりした感じの物件もありますがそんな感じ。日本円で10万円程度出さないと湯船付きのお風呂はありません。ノリ的には高層の団地でレベル的には昭和50年代初期のやっと風呂がついた辺りの雰囲気です。今の日本ではあっても住人は少ないし取り壊して建て替え対象な感じでしょうか。

ここは場所や価格的には悪くはないけど、写真で見るよりは物件が良くない感じというか端的に言うと不潔な感じ。うーん、ちょっと…って感じでしょうか。予算的には月5万円程度ならいいなと思っていたのですが。

上海でクロネコヤマトのトラック

この上の写真はそのマンション群に止まっていたクロネコのトラックです。日本と全く同じでちょっと感動(笑) こちらはマンションを見てから降りてきた時に撮りました。後でマンションの中も撮っておけば良かったなぁ…とちょっと後悔。

市内散策

また昨日と似た様な所をうろうろしながらホテルに戻りました。ホテルでT氏と落ち合って食事してのみに行きました。

公園でトランプをする老男女 魚の干物 鮮魚(?)屋さん 魚の干物

生きてる魚を売ってる所はちょっとグロいかなぁ。ブツ切りにされた魚が口をパクパクみたいな(笑) てか何でブツ切りなん?とは思いましたが。目の前で魚を購入して捌くのを目の当たりにしたので撮影しましたが、こいつは三枚におろしていました。ブツ切りかと思ったのに(笑) ただ気絶させるのに地面に叩き付けるという豪快さでした。

魚を捌くのを見たくない人は再生しないでね♪

鮮魚(?)屋さん 鶏とアヒルのドナドナ 鮮魚(?)屋さん

上海の一般的で下町的な住宅地市場を抜けるとまた別の団地群がありもっと古そうな感じで袋小路っぽかったけど入っていって見ました。ほんとロンジモントホテルのすぐ真下と言ってもいいくらいの場所です。こう洗濯物が干してる感じっていいよね。でも日本ではこういうのって昔もなかった様な気がします。ヨーロッパではありますよね。母を訪ねて三千里とかで出てくる様な地中海地方の田舎町とか。偶然結婚式の車を見たので撮ってきました。残念ながら新郎新婦は見れずです。多分屋内で食事会って感じだったみたい。

土曜日の昼間、することないおじさん達 結婚式用に飾られた車 結婚式用に飾られた車

結婚式用に飾られた車

やっぱレンタカーなのかな。町並みと合わないBMWですからね。そう言えば爆竹の音も遠くから聞こえていたなぁ。こういう感じの所ってやっぱツアー旅行では行かないから面白い。

結婚式用に飾られた車 室外機と配線ごちゃごちゃ 爆竹の跡 ウォーターサーバーの販売機

ホテルに帰ってT氏と落ち合い中山公園に行きました。

中山公園 中山公園 中山公園 洗車屋さん

そういや、上海の車ってみんな綺麗なんですよ。バイクはあり得ないくらい汚いのに。バイクや自転車は綺麗だと盗まれるっぽいです。車は洗車屋さんが日本円で300円程度で洗ってくれるようです。車を持てる人からすれば大した金額ではないのでしょう。マッサージ屋もそうなんですがそう言う所に所得格差というか勝ち組負け組の社会構造を見る様な気がします。社会主義って何?…みたいな。

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2013.01.25

待ち合わせは上海で


関空また上海ですが、今回は一人で飛行機に乗っていきました。T氏は先に仕事で上海入りしていてホテルで落ち合う予定です。上海のホテルで待ち合わせなんて大人になったというか世界を股にかけている感じですね!(笑)

関空から上海、機内からの眺め 関空から上海、機内からの眺め 関空から上海、機内からの眺め

関空から上海、機内からの眺め今回は語学留学のための準備として上海に飛びました。詳しい話は順に話していく事になると思いますが、去年に初めて上海に行って中国のパワーに触れて、日本にない…例えるなら昭和50年代の活気がどこか懐かしく楽しく感じられたのがあります。あと、隣の国なのにあまりにも知らなかったのでもっと知りたいなぁという思いもあります。

関空から上海、機内からの眺め

浦東国際空港からはリニアに乗って、終点から地下鉄に乗り換えてホテルの最寄りの駅からTAXIに乗っていきました。慣れた物になってきましたがこういう行き方は初めてで思ったよりも時間がかかりました。いつもはリニアの駅からTAXIなんだけど…。

上海市内の一般的な住宅街ホテルはいつも泊まっているロンジモントで夜にT氏と落ち合う予定です。それまで時間があったのでホテルから歩いて近場の中国銀行に行って両替をして交通大学まで周辺事情の予習に向かいました。中国銀行はホテルからすぐの所にあってお店に入ると、両替をしたい事を伝えて書類に色々書いて15分くらいで終了。店の案内の警備員の人は私が日本人とわかるとにこやかに「こんにちは」と言ってきます。

上海市内の青空市場それからホテルに戻ってから交通大学まで歩いて行って戻りました。偶然というかロンジモントホテルと交通大学は直線距離で1kmくらいでゆっくり歩いて30分弱くらいです。普通に歩けば20分くらいかな。でも、歩くとフツーのツアー旅行では絶対見られない風景が広がってきて面白いです。晴れていた事もあるからか所々で青空市場があって、それがとても活気があり「昭和のあの頃」って感じがします。

上海市内の青空市場 上海市内の青空市場 電柱の巨大なトランス

上海市内の青空市場

上海市内の映画館 ファミマ ゲームを観戦しているおっちゃん達

上海交通大学校内他でも見られたのですが平日の昼間に公園や路地でトランプやボードゲームをしている人たちがいます。上の右の写真はそれを観戦している人たちです。左の写真は交通大学の校内の建物です。もっとみすぼらしい建物もありましたが、工学部系の大学でそういう雰囲気はありました。日本の理系大学みたいなのね。

遠くの一番高い建物がロンジモントホテルです。 上海市内の一般的な住宅街 真ん中の一番高い建物がロンジモントホテルです。

地元の不動産屋ついでに大学近辺の賃貸物件も調査。華山花苑(华山花苑:Huàshān huā yuàn)は大学から近い物件です。日本でも検索すれば紹介サイトは出てくると思います。後々わかるのですがかなーり写真が上手に撮られてる(笑) もしくは別の部屋かもなぁ…。不動産事情はまた追々。

あとペットショップがありました。中国人は犬を食べると聞きますが都会に限ってはそうでもないみたいです。普通に犬を散歩させている人はいます。あと、違う話だけど外国人が多くて国際都市だと感じさせられます。東京もそうだけど、やっぱり大阪とは比べられないよね。上海に来ると大阪の衰退を如実に感じます。

ペット屋さん

この後、ホテルに戻りちょっと昼寝をしてT氏と合流。しかし上海で待ち合わせってちょっと感動!(笑)

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2013.01.19

御堂筋のライトアップ


たまにWordBench大阪に参加します。いつもついて行く方。役員とか幹事を引き受けるほど張り切れない。大学院でも別に役員をしたかった訳じゃなくて神戸女学院の有能な人や自称色々詳しい某市役所職員が何も出来なくてグチャグチャにしたから代わりにしただけ。

御堂筋のライトアップWordBenchの人たちは有能でやる気がある人が多いので安心して大船に乗った気分で参加できるからうれしい。システム系の人って自分の言いたい事だけ言って人の話は聞かないコミュ障の人たちが多くて何したくてどこ行きたいかわからないって感じだけど、Web系はそういう人はほとんどいない。そりゃ、Web制作でそれだったら完成・納品出来ないよね。ただちょっと拘り所が「そこなの!?」って思う事はあるけど。

ま、それはさておき…WordBench後の懇親会はサムギョプサル食べ放題。食べ終わって御堂筋のライトアップを鑑賞しておりました。橋下君の政策…なのか制作…なのかよくわかりませんが。

綺麗です。で、だから? おいしいの?…って感じもするけどさ。

御堂筋のライトアップ

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