2008.01.13

SlimStatの解析結果が表示されない


追記(2012年1月):WordPressのバージョン3ぐらいから解析結果が表示されなくなりましたが、設定でAJAXを使うをfalseにすると上手くいくと思います。

WordPressのアクセス解析のPluginにWp-SlimStat-Exというのがあり導入しました。ところが当初は動いたのですが「Loading…」と表示されてはいても、しばらくするとガス欠のごとく「Loading…」という表示が消えて結果が表示されませんでした。ページがサーバエラーで返っているわけではなく、ちゃんとDB(データベース)の応答時間も表示されていますし、phpMyAdminから見ても普通にDBも動いているようです。まだそのPluginを動かし初めて1ヶ月ほどなのですが、過去のDBを削ると希に表示されたりもします。完全に表示できないのではなくてたまに表示されることがあるから厄介で、1週間ほど放置していました。

いろいろ探していて、PHPの設定でアップロードファイルサイズなどの制限があるということを知りました。確かにphp.iniでの設定経験はローカルPCではあったのですが、.htaccessで設定出来るだろうと思って取り組むことにしました。UTF-8化するときに.htaccessでPHPの設定変更は結構やったんですがかなり忘れていました。

参考にしたのは[備忘録: php.ini アーカイブ]なのですが、その方式でやるとサーバエラーが出ました。結局、値を定義するのに「=」は必要ないのです。今回追加したのは以下のコードです。

php_value memory_limit 50M
php_value post_max_size 10M
php_value upload_max_filesize 6M
php_value max_execution_time 60
php_value max_input_time 90

ま、これで100%ってわけでもないのですが高確率で表示されるのでヨシとします。多分この中で重要なコードは「memory_limit」かなぁって推測しています。ちょっと50Mってのはデカ過ぎかも知れませんけど。とりあえず、memory_limit > post_max_size > upload_max_filesizeってサイズにすれば問題ないようです。

別件の問題で、Windows Live Writerで書いていると、記事のIDが飛び飛びになることが結構あります。写真などをふんだんに使うとこの制限があってそうなるのかな…って推測しています。最近は気にしないことにしてはいるんですが…。

検索結果はそれなりに面白いです。それにしてもいろんな言葉で検索されていますね。自分でも「その検索語で入ってくるって、どのページが検索されたの?」って思ってしまうことも多いです。

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