山口県って今まで自分にとっては「通り過ぎるだけ」の県だったのですが仕事で行くことになりました。
ここ数年はたまに東京に行くくらいなので久しぶりの遠出です。しかし、床波ってどこ?って感じです。この仕事も去年の秋くらいに打診があって初めて行くことになりましたが、1回でやり終えるつもりが仕様変更が多すぎて結局下見に行くことになり、その下見の出張です。その下見の費用は見積もってなかったのに…。
宇部に行くには新山口から単線で1時間に1本の宇部線に乗らないと行けません。20分ほど新山口で時間が余ったので駅構内をうろうろしておりました。
駅は広くて、朝の寒さもあってか静かなところでした。あとなぜか「0番ホーム」があって興味深かったです。田舎は電車にドアを開けるためのボタンがついているんですね。冬の寒さが厳しいところはそういうのもあるって以前聞いたような気もしますが、そういうのがあるって初めて知りました。
しかし、ローカル線ってまさに「線路を走るバス」ですね。日本の車窓から…って感じで、仕事と言うよりは旅って感じでした。
私自身は田舎がないので子供の頃は田舎に帰省とかって憧れていました。岡山の美星町とかにも行ったことがありますが田舎はのんびりしていていいですね。ずっとは住みたいとは思わないけど子供の頃に夏休み中田舎で暮らせたら楽しかったかなぁって思った次第です。

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