日帰りでも帰れたような気もしたのですが、念のために泊まりにしました。19時半くらいに電車に乗らないと大阪に帰って来れないし…。
朝起きたらホテルの向い側にちょっと変わった建物がありました。「宇部市渡辺翁記念会館」っていう建物らしいです。宇部興産を創業した渡辺祐策
と関連した建物で、経緯は他のリンクを読んでもらうこととして、形が面白い建物だなと感じた。で、よく調べると村野藤吾
という大阪の歌舞伎座などを設計した人だそうです。音響もいいとのことで一度中に入ってみたいです。
朝は予定がなかったのでホテルで電車の時間を聞いて宇部新川駅に向かいました。しかし、聞いた時間はどうやらバスの時間だったらしくて、どうやらこの辺りはデフォルトがバスって事らしい。
oioiおいおい。1時間以上待たなあかんやん! まぁ、しょうがないので待ちましたが…orz テッチャンでもないのに電車の写真撮りまくりやわ。近所に何もないし。せいぜいパチンコ屋くらい。
やっと電車が来て、取り締まって欲しいくらい足の太い女子高生3人組の「同棲したいわぁ」とか馬鹿話を聞かさせていただきながらのんびり電車旅でした。田舎の車窓を壁紙としてどうぞ。↓サイズがデカいので気をつけてください。
ひなびた感じがいいね。あんまりこういう所に行かないから新鮮に映るけど、日々暮らしていたら退屈なんだろうな。
0番ホームの電車を見れました。ごく普通の電車でしたが…。山口だから機関車だったら面白いのに。そういえば山口のSLはどっから乗れるのかな?
穴子弁当を買って新幹線に乗り込みました。
初め黄色いひもは何なのだろう?って思ったけど、これを引いたら温かくなるとのこと。ぅぉーすげー!!! バリバリ理系人間なのですがこんなのがあるって知りませんでした。まぁ酸素が触れたら酸化して温度が上がるって仕組みなんでしょうけど。味はまぁまぁかな。値段は1,000円くらいだったかな。もうちょい安ければ次も買うかも…ってくらいの物でした。
折角なので分解してみました。なんだかんだしながらやっとこそさ都会に到着しました。田舎はのんびりするが都会は意外に落ち着く。のんびりすることと落ち着くことは違うんかぁ…。しかし、宇部新川のホテルを出てから新大阪に着くのに4時間くらいかかった…orz

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