大学の後輩が西葛西で鍼の先生をやっているので疲れたし行こうかと思ったのですが、予約でいっぱいで無理でした。じゃあ、ゆりかもめで新橋でも行こうかなぁって思っていると…
なんと船があるみたいですね。通りかかって知りましたが、絶対東京の人も乗った人は少ないはず!って思って乗りました。大阪の水上バスも出来た当時に乗ってから乗ってないしな。まぁ、そんなもんでしょう。ま、行きしなゆりかもめに乗ったしね。
ちょうど最終便がもうじき出るというGoodTimingでした。到着は日の出桟橋という浜松町から歩いて10分くらいの所です。どうやら途中下船前途無効らしいです。前途って調べたんですが「目的までの道のり」や「これから先の行程」ってことらしい。つまり途中で降りるなら泳いでいけってことかな?(笑) ビッグサイトから日の出桟橋までノンストップだしなぁ。挑戦的やな東京都観光汽船。
ビッグサイトから流れてきた人が結構乗ってきて椅子は全部埋まってチラホラ立っている人がいるって感じでした。もちろんほとんどカメラ持っています(笑) だから撮影するためかわざわざ立ってる人もいました。予想通り東京人は少ないみたい。でも船に乗るって旅をしている実感が湧いていいですね。まぁ東京に旅っていうのも何だかな?って思うけど。
多分こんな航路だと思う。
実はレインボーブリッジは横浜にでもあるのかと思っていました。てか、そもそもどことどこを結んでいるのかも知りません。正直、レインボーブリッジを封鎖しても大したことないんじゃないの?って思うのは私だけでしょうか? だいたい東京の人って大げさなんよな。あと、東京に大雨が降ったら日本中降っているかのように報道するし、地名を言ったらみんな知ってる上で話を進める。ネットでも「●●でコンサートするから聴きに来てください」とか「××で活動している楽団ですが参加者募集です」みたいな通知で「それってどこやねん?」って思って書いた人のことを調べるとほぼ東京の奴だ。まぁ、アメリカ人が世界中もしくは宇宙人でさえ英語が通じると思っていると事ほどではないとは思うけど。ぃゃ、映画を見ててよくアメリカ人に対してそう思うだけですが。
あと、「レインボウブリッジ」じゃなくて「レインボーブリッジ」なんですね。「RainBow」って雨と弓ですよね。弦楽器の弓は「ボウ」って表記されるし、「Bowling」も「ボウリング」って書きますよね。「ボーリング」だと地質調査になってしまいます。ちょっと納得がいかない。
それはさておき、フジテレビも見れましたから満足です。本当はあの丸い物体の所まで行きたかったけど。あと、すれ違った船は爬虫類系でかっこよかったです。「ヒミコ」っていうらしいです。
今回何のために東京来たんだろ?って思ってしまうときも多々ありましたが結婚式でした(笑) で、多分このホテルでやるんだと思います。明日はこの中にいるのかぁ…。日の出桟橋から東京タワーの上層部が見えました。ここから浜松町まで歩いて山手線で新橋に行くことにします。後から地図を見たら日の出桟橋からゆりかもめに乗っても良かったかもな。

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