2008.03.24

初・表参道→六本木


表参道到着表参道に友達と行ってきました。前回の上京で行きたかったんだけど時間がなくて今回行くことにしました。新橋からはすぐに着くんですね。東京メトロ銀座線で10分ちょっとです。まぁ駅の構内でかなり歩かないといけないけど。

表参道ヒルズ

表参道ヒルズすみません。私は何も知りませんでした。「表参道ヒルズ表参道ヒルズ 」って街の名前かと思っていました。それも着くまで(爆)。建物の名前なんですね…(;^_^A 。

同潤会青山アパートっていう建物の跡地らしいのですが、表参道駅側にはその同潤会青山アパートが再現されていてそこら辺のお店も見て回りました。

表参道ヒルズの内部表参道ヒルズは低層の建物で吹き抜けを中心に渦巻き状といいますかスロープになって連続して上層と下層がつながっています。階段なしで移動できるのが面白いです。ただ「段差がない」というわけではなく、廊下に傾斜があるためにお店にはいるときは大概段差がありました。

表参道ヒルズをぐるぐる廻るよく調べると安藤忠雄の設計なんですね。彼の作品って無理矢理歩かせるって印象があるのですが、この建物もご多分に漏れずって感じです。まぁ、建物のオーナーからすればそれで良いのかもなって思うけど。同潤会アパートの方が落ち着いた感じで結構好きです。安藤忠雄の設計が嫌いってわけではないんだけど、もう少し落ち着ける感じが欲しいなぁって思います。東京って街作り=建物作りになるからそうなるのかも知れません。あまり街に溶けてしまうと個性がなくて印象が残らないってなるのかも知れません。最近行っていないけど大阪の空堀なんかは街と建物が融合している感じがするんですけどね。

表参道ヒルズの赤絨毯がひかれている階段中に入っているテナントは有名ブランドと中堅のブランドが多かったかな。やはり有名じゃないブランドはそれなりに面白い物はあった。デザインだけでなく実用性を考えられている物が比較的多かったっていうのが第1印象でした。全体的に価格は高め。ここも貧乏人は来ないで…って臭いがプンプンする。学生はちょっと寄ってこないかな。渋谷とかと雰囲気は全然違って大人の街って感じがします。

表参道の景色 表参道ヒルズ 表参道の交差点

この外での写真を撮っているときにテレビクルーが撮影していました。どちらにしても東京の人ってこういうの好きでしょうね。不覚にもダンヒルのポーチを買ってしまいました。結局重くて使っていないんだけど。

六本木へ

六本木ヒルズ ミッドタウンに行きたかったけど、ちょっと情報不足だったので今回は取りやめて、六本木に行くことにしました。が、結構不便ですよね? 乗り換えしないと電車では行けない。見えそうな距離なんでタクシーで行きました。地下鉄では景色見れないけど、タクシーは景色見えるからいいですね。変な建物がいっぱいあって興味深いです。前に東京行ったときは六本木に宿泊したのですが、ヒルズつながりでまた六本木ヒルズです。

六本木ヒルズからの眺め 六本木ヒルズからの眺め 六本木ヒルズからの眺め 六本木ヒルズからの眺め 六本木ヒルズ

六本木ヒルズからの眺め高所恐怖症で無理って程でもないけど適度に恐怖感を感じつつ登っておりますが、高い所ってやっぱり登りたくなってしまいます。学生時代に滝や橋から飛び込んだりもしてたけどね。

併設の美術館を見たりショップを徘徊しながら時間を潰していましたが、晩ご飯は六本木でオイスターバーに行くことにしました。以前六本木に行ったときに六本木ヒルズのすぐのところにあったビルにオイスターバーがあったんだけど、行けずじまいだったのでそちらに行くことにしましたが、そのビルは見つかったんだけど店はありませんでした。携帯で探して予約していきました(笑) 便利な世の中になったよね。

記事は分けます。→六本木でオイスターバー

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