東京滞在もかなりになってホテル暮らしも板についてきました(笑) 本日は上野にある東京国立博物館で催されている「国宝薬師寺展」を見に行くことにしていました。
宿泊したリーガロイヤルホテル東京は早稲田にあるわけですが、そのすぐ近くに都電荒川線の始発駅の早稲田駅があります。都電荒川線は東京には似つかわしくない路面電車で乗ってみたいなぁと思っていました。で、上野に行くのに早稲田から大塚まで行って、そこから山手線に乗ることにしました。
大阪にも天王寺あたりに路面電車はありますが、最近は省エネの観点からも路面電車が見直されているようです。バスほど渋滞にも巻き込まれないのでダイヤ的にも安心感はありますね。あと、情緒もあって好きです。
しかし、この早稲田駅ってどういう経緯でここが始発駅になったんでしょうね。なんかむちゃ唐突な場所にあります。早稲田大学の通学用なのかなぁ…。まぁ、他の地下鉄などが出来る前からあったんでしょうから他の路線とつなげるために…というコンセプトではなかったんでしょうね。しかし、本当に線路を走るバスって感じです。
少し話しは ずれますが沖縄のバスって「手を挙げたら停まります」って教えて貰うのですが、すぐ気づくんですよね。手を挙げないと停まらないって…。バス停でも。まぁ、それなりの理由はあって、同じバス停を通るバスはたくさんあるので、バス停で人が待っていてもその人が乗るか乗らないかはわかりません。そう言うわけで手を挙げないと停まらないのです。
桜が咲き始めていて良い感じでした。途中で前が詰まっていたりして思ったよりも適当な運行だなぁって思ったり。詰まったら少なくとも信号一つ分は空けるそうです。このまま連結でもしていくのかと思ったわ(笑) 私が乗った列車の運転手さんはマイハンドルカバーを着けていて笑えた。奥さんが作ったんでしょうかね?
喧噪の中の東京でゆったりしたひとときを過ごせました。


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