2008.03.27

東京での花見


長い東京滞在も今日で最終日になりました。ホテルの半額チケットもなくなるし東京滞在はお金がかかりますからねぇ。昨日に行った九段下の桜を昼間にもう一度見て行こうと思いました。

ホテルでデカい荷物は宅急便で送って身軽にしました。これは正解だったなぁ。あんな荷物持って動くなんて絶対無理やわ。カメラとノートPCだけでも大概重いしねぇ。昼間なんで三脚も一緒に送ってしまいました。VelbonのULTRA LUXi Mは縮長が34.5cmなんでリュックに入るのが魅力なんですよねぇ。まぁ140cm弱しか伸びないのが痛いけど。これで155cmくらい伸びれば文句ないんだけどなぁ。ULTRA LUXi Lで160cmだけど縮長が39cmなんだよなぁ。だいたいフォトイメージングエキスポでもいい鞄がないってみんな思っているみたいなんですよね。カメラ用だけでなくリュックって前後で部屋を分けて背中側を縦長の物が入れられて、外側を上下に分離させた方が良いと思うねんけどな。物は下に落ちるから結局下をごそごそ探さないとあかんわけで使い勝手を考えているリュックって少ない。

靖国神社参拝…って拝んでないけど

靖国神社 リーガロイヤルホテル東京を後にしてタクシーで靖国神社に向かいました。別に英霊達に感謝の念を込めて参拝したい訳じゃなくて、いろいろ世間に物議を醸し出す名所を一度は訪れた方が良いと思って行くことにしました。

靖国神社 特別この日は何かの記念日とかでもないので軍服を着ている人もいませんでした。普通に花見客がほとんどだったように感じます。実は下の写真の一番左の集合写真の中心に片山さつきがいます。「ぁ、片山さつきだ」って見ていたら私に手を振ってくれました。そう言うところが芸能人よりも良いかもなぁ…って思ったり。まぁ選挙区も重ならないだろうし投票することはほぼないと思いますが(笑)

靖国神社で記念撮影をする片山さつき…このアングルからは見えないけど 靖国神社の桜 靖国神社の桜

遊就館に行こうかとも思ったのですが気が進まなくてやめました。

靖国神社の桜・解説 靖国神社 靖国神社の境内地図

あまり政治的なことは書きたくないですが、明治より前と明治以降でどうしてこう変わるのかなぁ…って感じます。もちろんいろいろな状況があって鎖国していた日本が世界に対して植民地化されないように必死に抵抗しなければならなかったのでしょう。それはそれでいいのですが右翼的思想がどうしても天皇軽視をしているように感じます。単純に「天皇陛下は戦争したかったのか?」って事です。単に自分がやりたいことをするために利用しただけのように感じます。都合の悪いことを隠したり認めない姿勢が平和を求めるはずの宗教団体としての違和感を感じさせているんだと思います。まぁ、戦争の多くの理由は宗教だったりするんですが…。そういう意味では日本で良かったなぁって感じています。日本人の無宗教度合いは世界的に見ても特異らしくて、世界の文明や文化、地域を大雑把に分けると5つに別れるそうですが、それを6つに分けるかどうかが悩みの種で、その一つ増える部分というのは日本なんだそうです。

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