蕎麦を食べて再び由布院→別府と向かって出発しました。
蛇越展望所
「じゃこし」って読むそうです…帰ってから知りました…orz まぁ、読める読めないの問題じゃなくて、知ってる知ってないって問題ですね。ここから由布院が一望できます。
ここも黒川温泉から別府に行くときに写真を撮りましたが再び停車して展望所に行きました。ここら辺はビューポイントには大抵車を駐められるスペースがあって、尚かつカメラマークの標識なんかが立っていたりします。展望所までは駐車場からすぐですが、こういう所って運動靴で巡った方が良いかもね。ドライビングシューズだとキツい場面もありました。
マルク・シャガール ゆふいん金鱗湖美術館
由布院の市内はそれなりに住宅などもありました。市内で信号待ちをしているとなにわナンバーの軽自動車が前にあったので思わずうれしくて撮影してしまいました! いやーそんなんほとんどあれへんからなぁ。私の車は大阪ナンバーなんだけどね。大分の人は普通に大分って思ってたかも。
お茶をしようと路地に突入しました。うーん、細くてキツい。でも見つけてしまいました♥
〒879-5102 大分県由布市湯布院町川上字嶽本1592-1
TEL:0977-28-8500 FAX:0977-85-5144
営業時間
- 平日 9:00~17:30(os17:00)
- 日・祝日 7:00~17:30(os17:00)
えーと、また読めない漢字がありますね。「金鱗湖」で「きんりんこ」だそうです。ちなみに金も鱗も見ませんでしたし、どう見ても「池」だと思います。美術館って言っても多分個人蔵の物を展示してあって、それにお土産物屋やカフェを併設しています。カフェは「Cafe La Ruche」って名前だそうです。今となってはよくもまぁ偶然来れたよな…って思いもあります。実はそれなりに知名度はあるみたいです。
天気も良かったのでテラスに座りましたが暑すぎてテント内に避難しました。でも眺めも良くて良い風が吹いて、池には鴨がゆったり泳いでいます。でも、隣に露天風呂があるんですが…丸見えなんですが…いいんでしょうか? 韓国人の観光客の団体が池の向う側から池沿いに歩いてきていましたが、あり得ないほどうるさい。池の向う側からわかるくらいだったからねぇ…。彼らは耳が遠いのでしょうか…。中国人の団体もうるさいですけどね。アイスコーヒーを頼みましたが斜めに傾いている面白いグラスでした。
そこでお茶を飲んでゆったりして由布院を後にしました。美術館は何だか気が進まなくて行きませんでしたが、機会があれば由布院も是非泊まってみたいと感じました。
引き続き やまなみハイウェイ。
雨乞牧場そばからの眺め
由布院から別府へ向かうやまなみハイウェイの途中で断崖絶壁に登っていく脇道がありどうしても行ってみたくなり本線からそれて登っていきました。頂上には牧場があって取りあえずそこまで行ってUターンしてちょっと広めの所に車を駐めました。うーん、牧場はやっている雰囲気なかったんだけど…まぁ別にどうでも良いんやけどね。
写真で見るとそうでもないけど崖は断崖絶壁で落ちたらヤバイって感じです。なかなかそういう雰囲気って写真では出しにくいですね。おじさんが一人いましたが、そのうち女性二人づれも同じ所に車を駐めて眺めていました。下から車が止まっているのを見てきたのかな。ここは行ってみる価値がある絶景だと思います。


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