大根占から指宿への船旅は45分くらいでしたがのんびりとした楽しいものでした。
船便が最終便だったのでドラッグストアで買い出ししてホテルに向かいました。
〒891-0403 鹿児島県指宿市十二町4232-1
TEL:0993-23-2211 / FAX:0993-23-2214
ここのホテルは指宿の中心街から離れているので静かですが退屈です。夜遊びしたかったら指宿駅や砂蒸し風呂の近くが良いかもしれません。夜はロックアウトされます…。今回の旅は前日か前々日にガイド見てから楽天トラベルで調べて電話するって手順でホテルを取っていたので、そんなに思い入れがある訳じゃないので…(笑) 正直二度と泊まらないと思います。ほんまホテルが監禁するのはやめて欲しい。よく女の一人旅はしにくいと言われますが、男の一人旅も憂鬱になることが多かったです。ただ、海の見える露天風呂は良かったです。漁師が双眼鏡で覗いてるかも知らんけど(笑)
砂蒸し風呂へ
指宿って言えば砂むし風呂ですね。
砂むし風呂は指宿温泉まちづくり公社という第3セクターっぽいのが運営していて、近くのホテルは歩きで行くんでしょうけどちょっと遠いホテルはバスを出しています。チェックインしたときにもうすぐ最終のバスが出ると言うことだったので急いで荷物置いて用意してバスに乗せて貰いました。ホテルが浴衣やタオルを貸してくれます。
〒891-0406 鹿児島県指宿市湯の浜五丁目25番18号
TEL:0993-23-3900 / FAX:0993-23-4764
開館 受付:午前8時30分から午後8時30分(午後9時閉館)
建物自体は綺麗な鉄筋コンクリート製でそこで渡された浴衣を着て海岸に出て、そちらで埋められます(笑) となりに大阪のおばちゃんの団体がいてずーっとしゃべりまくりでうるさかった。外人の兄ちゃんもいておばちゃん達も喜んでいました。デジカメを持って行ったら濡れないように袋に入れてくれるし、砂をかけてくれるスタッフが撮影してくれたりもします。
頑張って15分くらい入りましたが体の芯まで温まりすっごい汗も出ます。毒素が排出されてアトピーにもイイって言っとります。うーん、確かに1週間くらい滞在して試してみたいなぁとは感じました。ただパンフに書いてある事って誇大広告にならないのかな?って思ったり…。「どす黒い血が鮮やかな赤に!」って言ってるんだけど。サイトの方にもありますね。しかし如何にもホームページビルダーで作りました!ってサイトどうにかならないのかな? レイアウトを絶対位置にするとフォントサイズを変えると文字が画像に重なったりレイアウトが崩れるんよな。最近のバージョンのビルダーはデフォルトでは絶対位置指定は外しているみたいだけど。
そうこうしているうちにさすがに苦しくなって出してもらいました。で、海岸から砂むし会館に戻るんですが徒歩で1分くらいなんだけど、汗でぼとぼとなんでその道のりはちょっとキツい。そこでシャワーを浴びて温泉に入って…という手順です。温泉は塩分がキツいですが海水ではないそうです。ま、昔は海水だったんでしょうけど。景色も良かったし…でも晴れた昼間とか夕暮れ時が良いかもね。ちょっと行った時間は遅かったのでそこまで良かったわけでもないけどね。


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