2008.04.18

阿蘇山火口へ

阿蘇から熊本、長崎を通って福岡に帰るつもりなのですが、そのルートは中学の修学旅行のルートとちょうど反対回りになります。で、つまり中学の時に阿蘇に来たことがあるのですが、その時は霧で残念ながら火口には行けませんでした。今日は行くで!

阿蘇の眺め 阿蘇の眺め 阿蘇の眺め

阿蘇の草原とインプレッサ 阿蘇の眺め 阿蘇の眺め 阿蘇の眺め

阿蘇の草原に寝そべる涅槃仏

阿蘇の眺め

来た道を戻って再び阿蘇プラザホテルの前を通ってからホテルを少し行ったところで左折して火口へ向かいます。途中で何もない草原で車を駐めて撮影したりしながらのんびりと行きました。

ちょっと失敗したのが写真の絞りを絞りすぎたこと。絞った方が風景には良いのかな?と思って絞ったのですが、あまりに絞りすぎると回折して余計にぼやけるようです。せいぜい絞り値は11程度の方が良かったみたい。あと、こういう風景は手前1/3辺りにピントを合わせるといいとのことです。難しいっすよね…。折角天気も良くなったのに写真の出来がいまいちで残念です。まぁネットで見る分には十分かも知れないけど。

阿蘇火山博物館

いよいよ火口付近に到着です。

阿蘇の眺め 阿蘇の眺め 火口博物館から火口を望む&インプレッサ

火口博物館から火口を望むこの駐車場に駐めるのに410円いります。ちょっと納得できないなぁ。で、調べてみると財団法人 自然公園財団っていう完全な天下り団体が運営しています。良ければ資料のPDFなんかどうぞ。親切にも最高で年俸は1300万円以下と決めてくれています[資料PDF]。

火口博物館 何はともあれ阿蘇火山博物館に入ることにしました。しかしこのWebサイトもいけてないな。ホームページビルダーっぽいんだけど、何故かHTMLのヘッダーがない!!! こんなソース初めて見ました。信じられないようなソースです。

火口博物館のパノラマ画面 ま、Webサイトは置いといて、火山博物館は記憶とあまり違いはありませんでした。相変わらずというか投資せずに儲けるというのを地で行っている非常に効率の良い経営をしております。このパノラマ画像の内容も全くおなんじです。他に見ていた人はもう一人くらいしかいませんでした。ま、平日の昼間だからしょうがないですが。

火口博物館から草千里を望む

火口へ

火口周辺の風景 火口周辺の風景 火口周辺の風景

青空の下、阿蘇の火口周辺に停まるインプレッサ

阿蘇山火口

草千里から火口までは車で15分弱くらいの所にあります。途中でこちらも料金所があり「喘息の気はありませんか?」って質問されます。どうやらガスが若干出ているようですが、そこで「あります」なんて言うと入れないんでしょ? で、やっとこさ火口まで来れました。20年来の悲願って所でしょうか(笑) しかし火口湖はエメラルドグリーンでやっぱり硫黄臭がします。でも天気が良くなってもうちょっとゆっくりしたかったですが、今晩は熊本市街に戻らねばならないので…残念!

阿蘇山火口の待避所 阿蘇山火口 阿蘇山火口周辺

阿蘇山火口看板 阿蘇山火口看板 阿蘇山火口周辺

阿蘇山火口周辺

で、また来た道を戻ります。

火口周辺の風景 火口周辺の風景 火口周辺の風景

夕暮れの草千里

草千里

そこのけそこのけお馬が通る また戻ってきたらもう駐車場係の人もいなくなっていました。そんでもって折角なんで草千里を歩くことにしました。しかし、馬糞がいっぱいあって踏まないように歩くのが大変です! あと、丘の麓まで行こうと思ったのですが駐車場から意外に遠い。何もないからすぐに着きそうな感じもしますが、麓まで行って帰るのに2,30分かかります。あと、馬糞はたくさんあるけど乾燥している出したてじゃなければ踏んでも大丈夫だと思います(笑)

草千里 草千里 草千里での一家団欒

草千里からの風景 草千里からの風景 草千里からの風景

米塚

米塚 いやー、今考えると何も知らないでよく近くを通って写真を撮ったもんだわ。これは草千里から車で5分くらいの所にあるのですが、昔の火口だそうです。何でも、阿蘇の神様である健磐龍命(たけいわたつのみこと)が収穫した米を積み上げたものが山になったといわれているそうで、上の凹みは貧しい人に分け与えた分がへこんだとか。下から見るとその凹みはあんまり見えませんが…。

米塚

夕暮れと相まって幻想的な雰囲気です。それでは熊本市街を目指して急ぎます。

カテゴリー: 2008春-九州一周, 旅行・出張   パーマリンク

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