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2008.04.19

島原へ

オーシャンアローで島原へ

オーシャンアロー号 実は島原で待っている後輩は九州商船で働いています。九州商船は熊本・島原航路もあるのですが「別会社なんで安くできない。」って言ってきたんで、だったら熊本フェリーの高速船であるオーシャンアローに乗るわぁ。値段はそこまで変わらないけど30分と1時間じゃな…。オーシャンアローの最終便に乗れなかったら九州商船って予定です(笑)

オーシャンアローの中のインプちゃん オーシャンアロー号 オーシャンアローの船内

オーシャンアローからの眺め オーシャンアローの船内 出港

出港 オーシャンアローの船内 オーシャンアローの船内

オーシャンアローとすれ違う九州商船の船

オーシャンアローを見て「これってたまによく読むコラム書いてる人が設計したやつかな?」って思ったのですが調べたらそうでした。宮田秀明っていう東大の工学系教授なんですが経営的観点からコラムを書かれています。このコラムにもオーシャンアローの事に少し言及されていますね。船は乗心地が良かったしカッコも良かったですが、多分燃料消費を減らすためか島原まで45分くらいかかりました。すれ違う九州商船の船を眺めながら楽しい船旅でした。

島原城とその周辺

島原城

島原城 後輩は普段は長崎が職場なのですがちょうど用事があって島原のドックまで来ていたそうです。天草行かなかったらもう少し早く着く予定だったんだけどねー。ま、紆余曲折あってこうなったんですよ(笑) で、すぐに港で合流できて長崎市へ向かいます。上司の方も同行されるんですが狭い車内ですみませんでした…やはりこれだけ長い旅だといろいろいるんですよね。仕事にPCもいるしカメラも一式あるし。

青空に映える島原城とインプ

島原城っす。文句ない青空っす ってか天守閣ギリギリまで行けるお城って有るんですね…ちょっと驚きでした。残念ながら営業時間が過ぎていたので中は見れずじまいでした…(T_T)

島原城 島原城からの眺め 島原城

島原城は明治時代に解体されてしまいそれを復元したものだそうです。熊本城は西南戦争の時に焼失したらいいですが意外に最近失われているんですよね。太平洋戦争で焼失したのならしょうがない気もしますが明治時代になくなるっていうのが個人的にはあまり納得できないな。だいたいが明治時代から昭和初期までって日本の歴史の中でも特異だと感じます。文化的なことでも「温故知新」などが日本では重要視されてきたと思うのですが、当時は古くて役に立たない物は捨てる…みたいな考えが横行していたんだと思う。「じゃあ、何が役に立たない物なの?」って言いたいんだけど、それは彼らの判断にゆだねられている。また日本は母系社会だったのに男尊女卑を行き渡らせたのも彼らだと思う。私が思う、その彼らってのは主に薩長の人達ですね。ま、結果として日本を戦争に追いやったんだから言うまでもないけど。どちらにしても安倍首相も口だけで最悪やったしね。まぁ、薩長の人がああなのは良いんだけど、それを日本に強要させないで欲しいと思う。

go to Google Maps
島原城
長崎県島原市城内一丁目1183-1
TEL:0957-62-4766

武家屋敷

武家屋敷跡

島原城の周辺には武家屋敷も保存されていてそちらも見に行きました。武家屋敷はさすがに華美な装飾などなくシンプルで力強いものでした。うーん、でも冬は寒そう(笑) だいたい日本の古い建築って夏仕様ですよね。

武家屋敷跡…遠くにマネキンが…orz 武家屋敷跡 武家屋敷跡のお庭

武家屋敷跡 武家屋敷跡

武家屋敷跡のせせらぎ

あ、あとマネキンを置くのはやめた方が良いと思います。

雲仙普賢岳

雲仙普賢岳、見参!

雲仙普賢岳これが有明海の対岸から見ていた山なんですね。気温が低くて風も強くて寒かったです。上にかかっている雲の傘がすごい勢いで流れていて、あの傘が行きすぎたら写真撮ろうと思っていたのですが…なくならい。よくよく観察していると風は強く吹いているんですが山の上を通るときに雲になるんですね。そりゃ雲の傘が吹き飛ばされないはずやわ。

雲仙普賢岳 雲仙普賢岳からの眺め

今度は逆に雲仙側から有明海を望みました。なんか天草に行ったのが遠い昔だったように感じます。

それから雲仙を縦断して長崎に向かいましたが山道で結構タフな道だったなぁ。2時間はかかってないかな…後輩の家でご厄介になりました。

雲仙の山道 雲仙の山道

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