実は嬉野温泉は山口の仕事が入って暫くしてから存在を知って訪れることにしていました。朝日新聞の夕刊でたまに温泉紹介をやってるんですけど、それで紹介されていて興味を持って切り抜いて持っていた次第です。
轟の滝公園
西海橋から直接嬉野に向かいました。すると嬉野温泉に良い感じの公園があったのでしばし休憩。って旅館のすぐ近くなんだけどね。
人によくなれた鴨がいて交尾してたり…雌を巡るバトルをしていたり…春ですね♥ 滝自体は高低差はないけど広くて結構音がしていました。非常にのんびりした公園で近くにこういう公園があったらいいのになぁ…って感じです。
椎葉山荘
月曜日なんで予約も簡単かなぁと思って西海橋で電話で予約したんですが目的のお宿に泊まれました。椎葉山荘は大正屋という嬉野温泉で手広く宿屋をやっているうちの一つみたいです。しかーし、…高い…。お一人様で3万円行きました…orz この九州の旅で一番高かった。
〒843-0304 佐賀県嬉野市嬉野町岩屋川内字椎葉
TEL:0954-42-3600 FAX:0954-42-3700
嬉野温泉の中でも中心地からはかなり離れていて、まさに「山荘」のたたずまいです。温泉も二つあり小説家だったら滞在して小説を書きたくなるような旅館です。
嬉野温泉は昔は歓楽街的な温泉だったようですが今はそのイメチェンを狙って活動しているようです。この旅館はその筆頭と言ったところでしょうか。非常に考えられて作られた旅館だと感じました。その仕掛け人にあって話を聞きたいです。
施設面ではホテルと旅館の良さを兼ね揃えることをコンセプトにしていると思います。ホテルは部屋が広くても基本的にはベッドルーム中心ですから、どうも居心地が悪いというか落ち着いてゆったりするスペースってないですよね。だからといって旅館のように布団を引きに来て、朝も強引に起こされるスタイルはもう少しどうにかならないものかな?と感じていましたがそこら辺を上手く処理しています。あと、キャリア付きのバックや車いすの人でも大丈夫なように全ての部屋がスロープを伝って館内の移動が可能です。ただ、駐車場は砂利挽きなので鞄を転がせなかったけど(笑)
料理編は別記事にします。


Trackback URL