椎葉山荘は食堂で食べるスタイルです。多分ごねたら部屋食にも出来るのかな?(笑)
この旅で黒川温泉とおにやまホテルと梅松鶴が部屋食で指宿ロイヤルホテルと阿蘇プラザホテルが食堂でしたが、まぁ部屋食は仲居さん達が持ってきてくれてそれなりの応対をしますが、ホテルの食堂って団体客が騒いでいて、給食を時間内に食べきれなかった小学生のように隅っこで食べさせられる…ってイメージでした。しかし椎葉山荘は団体客と言ってもバスで乗り付けるようなのではなくて3,4人の客がメインで普通のレストランで食べている感じです。それに仲居さん達がとても気を遣ってくれたので快適にご飯を食べれました。
ま、適当に写真を並べます。
どちらかというとヘルシー志向で、地元の物を使って上品にまとめていました。明らかにターゲットを女性にしているように感じました。でもだからと言って男性にとって嫌ってわけではないです。どうしても温泉宿の和食は重くなりがちなのだから、豪華さを残しつつヘルシーに…と言ったところでしょうか。
朝ご飯はバイキング形式だったので、ちょっと食べ過ぎたかも(笑) 旅館の朝食ってどうしてあんなに食べてしまうんでしょうね。普段朝食を食べないのに。まぁ、和食が良いんだけど塩分取りすぎになるから和食はあかんって事もあるかも知れません。上のざるに入っているのは豆腐なんですがこれがキリッとしていて美味しいです。
実は仲居さんと書きましたが、女性達の多くは地元の20代でした。ま、上の人もいるんでしょうけど。その子達が行き届いた気配りをしていたのには正直驚きましたし、「凄み」さえ感じました。帰り際に見送ってくれた女の子もそのまま車に乗せて連れて帰りたいほど良い感じの女の子でした(笑)
高いだけのことはありました。ここと黒川温泉はまたゆっくり行ってみたいなぁと感じた宿でした。

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