雨の壇ノ浦
子供の頃から秋吉台に行きたかったのですが遂に決行です。
壇ノ浦PAで休憩しましたが、行きしな同様えらい暴風雨でした。山口側がめかりPAで福岡側が壇ノ浦PAで互いに向かい合っています。雨がひどいのもあって有り得ない程寒いっす。嬉野でのあの天気の良さはどこに行ったのでしょうか…?
バナナのたたき売りは門司港から始まったそうです。行ってみるといろいろ発見がありますね。ここで長きにわたる九週滞在に別れを告げることになります。楽しかったよ、九州!
秋吉台秋芳洞
ここも御多分に洩れず城下町型のさえない商店街です。ほんま、こういうのってどうにかならないかな。呼び込みのおばさんがうるさいねん。まぁ、雨の平日で全然お客いーへんから仕方ないけどね…。
でも、全然お客がいないから三脚立ててゆっくり撮影が出来てラッキーでした。教科書に載ってるような感じで仕上がってうれしい。九州旅行ではイマイチ良い写真が撮れてなかったので…まぁ、絞りすぎてダメだったんですけどねぇ。まぁ、いい教訓になりましたけど。写真は間口は広いけど、奥は結構深いなぁって感じます。クラシック音楽は間口が狭くて奥は有り得ないほど深いけど(笑)
〒754-0511 山口県美祢市秋芳町秋吉
TEL:0837-62-0304(秋芳洞観光センター)
営業時間 8:30~16:30(年中無休)
入場料
- 大人・高校生:1,200円
- 中学生:950円
- 小学生:600円
「秋芳洞
」って昭和天皇が皇太子時代に訪れて名前を付けたそうです。意外に最近なんだなぁと思ったのですが調べると、「水神のすみか」と伝えられており誰も近づかなかったそうです。
これはよく写真にありますね。 黄金柱と言われていて高さが15mで直径は4m程もあるそうです。写真ではなかなかそのすごさが出ませんけど…。下に人との比較の写真もありますが本当に仰ぎ見る感じです。
写真に関しては場所によって若干変わってきますが、だいたいF16(ちょっと絞りすぎたかな?)で、ISO800くらいでシャッタースピードは15秒ほどです。人はまばらで三脚を立ててゆっくり撮影できました。それに15秒もシャッターを開けると歩いている人はほとんど写りません。さすがにエルカルマーニュ645は重くてキツいのでULTRA LUXi Mを使いましたが風もないし十分でした。
いちいち石灰石の状態に対して名前を付けてるんですよね…。それの価値と言うか必要性に関しては一抹の疑問を持ちました。まぁ、場所がわかって良いんでしょうかね。大きさに関しては想像していた通りかな。見つけた人はさぞかし興奮したでしょう。こういう地底探検ってどうして男は好きなんでしょうね。
天気が良ければ秋吉台も観光に行っても良かったんだけど寒いし退散します。
廣籏八幡宮
少し行きしなに気になった神社にお参りに行きました。「廣籏八幡宮」って言うらしいです。「ひろはた」かな? 何せフォントを探すのが大変でした。手書き検索してしまった(笑) 雨がひどかったので中に入ってって言うほど深入りはしませんでしたけど、昔からある地元のお宮さんなんでしょうね。西海橋に行く途中にあった中山神社と雰囲気が似ています。
中国道・美祢ICから山陽道に乗り換えて宮島へ目指します。


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