2008.07.09
グラボのクーラー交換
空港の地上勤務者の話ではないです。
6月末に自宅のデスクトップPCを暑いPen4からCore 2 Quadに変えて大幅に増強しました。大したことはしてないけどね(笑)
- CPU:Intel製 Core 2 Quad Q9450(2.66GHz)
- MB:ASUS製 P5Q PRO
- VGA:Leadtek製 WinFast PX8600 GT TDH HDMI
- ケース:HEC製 6X series[型番:6XR8NP]
- メモリ:8GB
- HDD:500GB+2TB(Raid1+0)
- 光学ドライブ:松下 BD-MLT SW-5583(BlueRay)
ちょっと強烈すぎたかも知れないけど…まぁ、いいやん。メモリも8GBも積んでるしVista64bit版で動かそうとしたんだけど、むちゃ使いにくいしテレビを見ようと思ったらWindows Media Centerが必須でRCA入力を受け付けない。ぇー、そんなん嫌って事で32bit版XPproに変更しました。Vista64bit版はどこかで使いたいなぁ…。
ちなみに余ったメモリ(32bit版OSは3GBしかメモリを使えない)をRamDiskにしてIEのキャッシュやWindowsのTEMPフォルダに指定したらムチャ早くなりました。Windows Updateでダウンロードが一瞬で終わるんだけど…(笑)
商品を選ぶときに「リテールのCPUファンでうるさくないの?」聞いたら「最近はそうでもないですよ」って答えるので信じたら有り得ないほどうるさい! 電源つけっぱなしだと眠れないほど。で、CPUクーラーはASUSのLion Squareをつけました。買う前はケースにはいるか不安だったけど(笑)(参考URL:Asciiの記事) さすがに静かになった…けど今度はGPUのファンの音が気になる…って事でファンレスにすべくパーツを買ってきて付け替えました。Lion Squareの交換も写真撮っとけば良かったなぁ。しかしあれはMBの裏からネジ止めしないといけないからMB外したりして大変だったわ。
グラボはLeadtek製 WinFast PX8600 GT TDH HDMI です。HDMI端子付きのモニタを買うつもりだったのでHDMI出力がある物にするつもりだったんだけど意外に少ない。どうして? 今回のVGAは3Dゲームをやるわけでもないのでそんな強烈なスペックじゃないです。
前置きが長かったですが…
今回選んだGPUクーラーはZALMAN製 VNF100という青色が綺麗なVGAクーラーです…って言ってもセットしたら見ることもないんだけど。ZALMANはクーラー系では結構大手みたいです。
まずは分解…。バラスのは簡単ですね。人に嫌われるのは簡単な様に…(笑) クーラーの逆側のネジを外せばすぐに取れると思います。今回知ったのですが製品によってクーラーのファンやフィンの位置は同じチップでも違います。よって拡張スロットに余裕がない場合は入らなかったりしますので注意が必要です。あまりネットでもどちら向きにフィンが来るとかいう情報もないから手にとって見れる環境なら見てから買った方が良いと思います。
元のクーラーが外れたら、買ってきたクーラーを取り出して仮組をしてみてください。実は私も失敗してしまったのですが、大抵のクーラーは多くのVGAカードに対応するために足がいくつか入っていたり、ねじ穴が数通りあるようなパーツも多いです。まず、説明書をよく読んで、自分の持っているVGAが何かを認識して(今回の場合はnvidiaのGeForce8600)、それがどの足やパーツを使うかを知る必要があります。排他的に使うので箱を開けたときにそういう関係のパーツはどれかを知れば早いと思います。
メインのチップ以外のヒートシンクを付けます。うーん、これって効果あるのかな? ないよりマシって感じでしょうね。メインのチップに熱伝導グリスを塗っておきます。アダプターのヒートシンクのパイプ部に当たる部分は取り付け前にグリスを付けた方が、はみ出たりしても問題だし、基盤に変な力もかからないので良いと思います。ネジ止めは一カ所ずつきっちり止めるのではなく、全箇所を甘めにネジ止めしてから全てを締めてください。あまり締め上げると基盤が割れるのでグラつかなければいいっていう程度で。最後にフィンをつけてネジ止めします。
しかし、Lion Squareが強烈(笑)
これでかなり静かになりました。ファンはLion Squareとケースファンだけです。ケースファンも静音タイプに変更しました。

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