2009.07.20

自室のオーディオの現状


TEACのA-BX10,VRDS-8 何だかとっても高級な物をそろえていると思っている人もいるみたいですが…CDプレーヤーとスピーカー以外はヤフオクで購入した物ばかりです。CDプレーヤーはやっぱり可動部があるので中古も不安で、学生の頃から使っていたDENON(デノン:当時はデンオンと言っていた)の一番安いCDプレーヤーが壊れてTEACのVRDS-8を使っています。薄型なのとVRDS(Vibration-Free Rigid Disc Clamping System)と言って上からテーパーのかかったターンテーブルを押しつけてディスクの不要な振動を抑えるという仕組みで、今はTEACブランドでは出ていませんでTEACの高級ブランドのESOTERICから出ているディスクプレーヤーは必ずその仕組みを採用しています。これだと大袈裟じゃないからいいねぇ。バランス出力があれば言うことないかな。

ステレオの全景 アンプはこれも学生の頃から使っていたアンプが壊れたので、ヤフオクでTEACのA-BX10というアンプを落札して使っています。TEACではありますが欧州TEACの製品でVRDS-8との見栄えで購入を決めましたが音もいいし安定しています。こちらはバランスinもあります。

ステレオの全景チューナーとDAコンバーターはサンスイのTU-α707iDA-α607iをピアノフィニュッシュ同士で揃えてみました。DAコンバーターはDAコンバーターとプリアンプの機能が合わさったような物でした。音は機械自体が古く8倍サンプリングのマルチビットでVRDS-8のDAコンバーターと比べて固さやナロー感があります。まぁでも当時としては十分な物だったと思います。それに使いやすい。デジタル系はこれで処理をしてバランスinでサンスイのアンプを使ってね!的な位置づけでデジタルプリアンプとしてコンセプトとしては非常にいい物です。若干、光入力の音声がやせる感じがありコアキシャルのデジタル入力にしています。アナログ入力もあるのでA-BX10はボリューム付きのパワーアンプ状態で使っています。

DA-α607i,TU-α707iTU-α707iDA-α607iと見栄えを合わせたいこともあり購入したのですが意外に音がいい。後からTechnicsのST-G900を購入して聞き比べましたが若干TU-α707iが音が細い。よく言えばリジットなのかな。ただ、近いうちにこのサンスイの2台は手放す予定です。こうやって並ぶ写真もいいですね。

ST-G900,DA-α607i,TU-α707iST-G900はTechnicsの受注生産機でヤフオクでもなかなか出てこないです。デザインがいいですねー。当時は黒一辺倒のステレオからゴールドがちらほら出てきた時代で若かりし頃に欲しい製品でした。音よりもそういう昔の憧れってありますよね。DA-α607iも同様にその当時欲しかった製品でオーディオが輝いていた時代のことです。チューナーは他にもYAMAHAのTX-2000を持ってるんだけどそちらに切り替えようかな。

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