車は確かに移動手段ではありますが、だとするのなら安全と省エネを実現させた車だったらいいわけではありません。その中で両立できる者と相反する物を見極めることが重要だと感じますが、そこまで関連性がないと思われる内容でも巻き添えを食らわしているように感じます。
具体的に言うとスタイリングとエコはある程度共存できるはずです。しかしながら出展されている車で洗練されたデザインだと思うような車は見当たりません。トヨタがプリウスというどう考えても不格好な車をエコカーで発売したところから他所もまねしているのでしょうか? はっきり言いますがプリウスのスタイリングがいいって言うのは裸の王様のような物です。
で、かっこいい車がなかったので女の子ばかり撮っていました(笑) まぁ、外車が全くと言っていい程無かったのは確かですけどね。ジャパンパッシングって感じですね。日本もパッシングされて大阪もパッシングされて…ほんま大阪は二重にパッシングっすね。でも田舎の土建屋を食わすために公共工事ばかりしていた政府を野放しにした国民の責任です。伊丹空港もいらないと言ったのは大阪の人だし、関空をあんな田舎に作ったのも大阪の人です。
ん、こいつは興味深い車だった。MAZDAのRX-500というミッドシップのロータリーエンジン搭載のコンセプトカーです。んー、ほんまにエンジン載ってるのかな? ちょっとデロリアンを彷彿とさせるスタイルですね。今だとフロント部分を短くして取り回しがいいようにするでしょうか。ル・マン24で走りそうな感じです。
トヨタはいつも通りといった感じでしょうか。退屈だけどやたらバブリーな仕上がりになっているのはいつもながら不思議に感じます。LFAの光ってる奴はわざわざ穴蔵に入って見せるって物でしたがわざわざ見るようなもんでもなかったように感じました。まぁ、入ったから写真は撮ったけど。
ダイハツは車よりもキャンギャルに力が入っているように感じます(笑) メーカー系のキャンギャルはどちらかというと上品で「おねぇさん」的な印象です。パーツ系はヘソ出し標準でキャバイ感じです。で、共通して言えることは弱小の方がキャンギャルに力が入っています。ダイハツのコペンなんかはいい車だろうけどな。そんなにキャンギャルに力入れなくても?って感じは少しあります。でもコペンよりもカプチーノの方が面白そうだけど。
少し興味深かったのは録画した映像を投影して話をさせるシステムがありました。電子マネキンとでも言うのでしょうか。これはWBSで見ていたので存在は知っていましたが、早速実際に投入されていました。まじキャンギャル泣かせですね。これくらいするならごっついミニスカートでも面白いだろうに。下にしゃがんでもパンツ見えないでしょうし(笑) でもそのうちこういう物も映像やアンドロイドみたいなのになっていくのかな? まぁ、映像自体はそこまで難しい仕組みでもないでしょうし驚くほどでもないですが。確かに今回のモーターショーでも2週間となるとキャンギャルにも2日くらいは休日も必要でしょう。この手合いのは労働時間を自由に設定できるのが大きいかもね。

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