2009.10.27

渋谷で寿司♪


東京モーターショー見てから渋谷に出かけてお寿司を食べました。このお寿司屋は前に渋谷に行った時に偶然見つけたお店です。

追記(2010年10月):今年の1月に閉店されたとの情報を聞きました。折角東京でも顔を覚えてもらった店があったのに残念です。勿論おいしかったし。

有明鮨(ありあけずし)

有明鮨

東京都渋谷区道玄坂2丁目6-12

TEL:03-3463-9817‎

有明鮨渋谷の109の左側でマークシティの麓でテレビも置いてあるし気取ってない ほんと小さなお店です。東京では考えられないようなアットホームなお店で、寡黙な親父さんと人当たりの良いおかみさんとでいいコンビです。大阪の江戸前寿司っていなせ過ぎてちょっと怖いくらいなんだけど、実際の江戸前寿司ってそんなことないんだなぁ…って思った次第です。

つき出し 有明鮨のお寿司 有明鮨のお寿司

スープ風でした うに 有明鮨のお寿司

ほたての磯辺焼き ほたての磯辺焼き あなご

あなご江戸前寿司って歴史的には鰻を使わないそうで、鰻を頼むとそういう説明を受けて驚きました。大阪では普通に出てくるのですが…それも江戸前寿司のお店で(笑)…文化の違いを垣間見た次第です。鰻はうなぎ屋で食べた方がいいと言うことなのでしょう。でも、穴子はOKってのはそれはそれで不思議な気もします。まぁソフトボールと野球が同じだ…って言っているような物なのかも知れません。

生牡蠣ここの生牡蠣は鮮度も良くてとても美味しいです。逆にこんな牡蠣を出す店は大阪にはなかなかないと思います。隣で同伴待ちの睫毛にマスカラ載せ過ぎのホステスさんが待ちくたびれてたので、他のお客と「待たずに食べてまえ!」とそそのかして一緒にお寿司を頬張っていました(笑) こういう感じが良いですよね。もちろんお寿司もとても美味しいです。

生牡蠣 生牡蠣 いくら

有明鮨のお寿司 有明鮨 東京新詩社跡 夜の渋谷

ちょうどお店の前辺りに「東京新詩社跡」という碑がありました。

東京新詩社跡与謝野鉄幹は明治34年(1901年)麹町から渋谷に移り住み、晶子と結婚しました。東京新詩社の機関誌『明星』を12号から発行し、晶子も歌集『みだれ髪』を刊行しました。詩歌革新を目指して盛んに文学活動を行いましたが、明治37年に千駄ヶ谷に移るまでに、この近くに2度住まいを変えています。千駄ヶ谷に移り住んでから、東京新詩社は最盛期を迎え、晶子も歌集『恋衣』や『夢の華』などを刊行しましたが、新詩社の機関誌『明星』が100号で廃刊される事態となり、明治42年に神田駿河台に移りました。

ここをぼさぼさ頭の与謝野晶子が歩いていたんでしょうね(笑) んなわけないか? お寿司に満足して渋谷を後にして新橋に戻りました。ほんま、この寿司屋はキープです

ホテルからの東京の夜景

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