2010.01.18

インプ 瀕死の重傷

年末も年の暮に動かんくなりました。エーン(ToT)

車庫入れの時とかにハンドルをギリギリに切ると「キュルルルルーーーー」とか言うから 開業したてのalberoさんに見てもらったらステアリングオイルが減っていて継ぎ足してもらった。これでまたすぐ減るようならポンプ周りを交換しましょ…とのこと。

で、次の日に加古川まで仕事で行ったんだけど、帰りにカラカラ言う。で、また見てもらうために夜に持って行こうとしたらガラガラ言って、alberoさんに着いたときには白煙を上げていました…。結論を言うとオイルが漏れていてエンジンブローしました…orz

お亡くなりになったVF37 お亡くなりになったVF37 奥にタービンのブレードと思われる残骸が刺さっています

後で確認すると、駐車場の駐めているところにオイルだまりができていて、そこから家の前を通ってalberoさんまで延々とポタポタ…。良いように考えると加古川の往復途中で壊れなくて良かったってところでしょうか。

インタークーラーとタービンを取り去ったインプちゃん ぃゃ~、タービンひしゃげてるよ、まじ。ブレードの羽は飛んでいるし、タービンの軸もグニャグニャです。普通の状態を知らないだけにことの重大さがわからなかったけどマトモなのを見ると違いは歴然です。GDB-Cの純正タービンはIHIのVF37なんですが、この際ポン付けできそうなスペックC用のボールベアリングタービンVF36にしようと思いヤフオクでGET! 新品なんて買えないし…。何かよくわからんアクチュエーターも付いていました。それにしてもIHIのタービンはバルキリーの型番みたいやな。

純正とPleasure Racing Serviceのインタークーラーを並べてみる で、インタークーラーは中身が見えないし何があるかわからないので新品にしました。とりあえずタービンの壊れたパーツっぽいのが一部刺さっているような感じだったし…(^_^; 純正でも良かったけど容量の大きそうなPleasure Racing Serviceの純正置き換えタイプの[High Performance Intercooler]ってやつを仕入れていただき着けてもらいました。前置きにしたかったけどする余裕ないからなぁ…前置きにしたらコンピュータとかも変更せんとあかんし。ちなみにこのインタークーラーって純正比180%だそうです。自分の場合はパワーよりも低速でのトルクが欲しいなぁ。なんならタービン小さくしてレスポンスよくしても良いくらい。それかスーパーチャージャーか(笑)

ボロボロのVF37 まともなVF36 ボロボロのVF37

まともなVF36 それにしてもたまに写真でインタークーラーにロゴがプリントされていてるのがあるんだけど「だったら嫌だなぁ…」と思っていましたが幸い無地でデカデカと色抜きがされているわけではありませんでした。その代わりそれが出来るようにカッティングシートが商品に添付されていた。誰がするか、ボケ(笑) 並べてみると純正よりもボリューム感ありますねぇ。まぁ、この手の物はレスポンスの問題もあるのでデカけりゃ良いわけでもないけど。

Pleasure Racing Serviceの方が少し厚めです 年末年始挟んだんで部品がなかなか届かなくて大変でした。東京に行く用事もあったし…。ま、無事に直って良かったです。alberoさんありがとうございますm(_ _)m

フィーリングは変わったけど良くなったのかはちょっと不明です。上手く言えないけど、前は小さく爆発させたのを大きくした感じが、今はそのまま大きく爆発させているような感じ…ってイメージです。少し調整してもらって快調になりました。

取り付け完了。綺麗なインタークーラーに違和感が感じられます。

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