2012.04.19

上海2日目-1・ネットワーク&電源事情


ロンジモント上海からの眺め昨日はほとんど寝ずに関空から飛行機に乗ったのでよく眠れました。9時過ぎには寝たのかな。朝の5時過ぎに1回目が覚めたけど2度寝してホテルの朝食バイキングを食べました。旅行行くとわかるんだけど普段の不眠って疲れてないから眠れないんよね。やることやれば夜に眠くなるし朝に目が覚めて朝食も食べたくなる。まぁ、掃除とかで起こされるってのもあるけど。

ロンジモント上海[上海龍之夢大酒店]

ロンジモント上海

地区:延安西路

所在地:NO.1116 YAN AN WEST ROAD, SHANGHAI, CHINA

電話番号:(86)021-6115-9988


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このホテルにした理由はインターネットが含まれている点にありました。有線も無線も両方あって便利です。PCは有線でやっていますがスマホはWi-Fiでやらないとね。ちなみに携帯は基本的にデータ通信をOFFにしています。じゃないと1日1万円くらいかかると思う。海外パケ死ってやつですね。昔はもっと凄かったみたいだけど。で、Wi-Fiがあるときだけつないでいます。普段は電話のみなんでムチャ電池が持ちます。

あと日本以外はメールよりもSMSっていうショートメッセージが基本でそれでやりとりします。日本の携帯会社はちょっと前までSMSが同じ会社同士でしかやりとりできないって言うクソ仕様だったと思うんだけど、海外の人から見たらびっくりだっただろうな。つまり海外の人からSMSが届かない仕様だったって事やんなぁ。信じられへんわ。あとSIMフリーをデフォルトにして欲しいし。日本のみなら気にすることもないかも知らんけどね。

ロンジモント上海からの眺めホテルや今回の取引先のネットワークはもちろん中国からのネットワークなんでtwitterやfacebookは出来ません。そこら辺はやっぱり中国だなぁ…と感じる。私の場合はVPN(PPTP)で一度家を経由してからtwやfbをしています。あとそのお陰で家のPCの音楽ファイルをiTunesで再生して楽しんでいます。VPN経由だからか中国だからかホテルの問題かわからないけどネットワークは家のeoと比べたら重さを感じる。VPNを切ってもチョイ重いかな。取引先のネットワークもそんな感じ。体感的にはADSLくらいかな。ただ音楽のストリーミングは滅多に途絶えることはありません。

ネットワークエンジニアの自分が言うのもあれですが、昔に九州に行った時(’98年頃)にメールを受信したくてグレーの公衆電話にモデム接続したのと隔世の感があります。そもそも今はダイアルアップのアカウントなんか持ってませんしね。

上海のコンセントあと電源事情は50Hzの220Vとのことです。大抵のACアダプターなら100~240Vなんでそのままいけると思います。左の写真はホテルのコンセントですが真ん中の上の形のユニバーサルな物がそれなりにあります。取引先の事務所でも真ん中の上の形のACアダプタが置いてありました。ただ標準のプラグは左上の下の3つ穴タイプのようです。だから日本のコンセントだと左上の上と真ん中上のタイプは入ります。だから電圧さえいければ変換プラグはいらないかもです。ただやはり言葉の壁と電源の壁は感じますね。まぁ、電源でも国内で統一できてないくそな国もあるくらいですからねw

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