2012.04.22

朱家角-3 [ちょい迷子になる]

朱家角大阪も水都と呼ばれ市内の地名は「淀屋橋」「心斎橋」「肥後橋」…と水路が張り巡らされてそれを渡す橋の名前が残っています。今は地名でしかそういう場所だったと思い起こさせることはなくなりましたが、朱家角を見ていると古の大阪もこういう風景だったのかなぁ…と想像させます。

朱家角のパノラマ

円津禅院たまに動画も載せていますが是非見て欲しいです。と言うのもブログでは「音」が伝わらない。やっぱりそこにある音はその街にとって非常に重要な構成要素だと思います。水のせせらぎや鳥の鳴き声が綺麗に聞こえます。

あと、なーんかデジャブというか既視感があったんだけど、「千と千尋の神隠し」で出てくる街並みに似てる感じがしたんですよね。

朱家角 朱家角 朱家角 朱家角

朱家角

朱家角 朱家角 朱家角 廊橋(Langqiao Bridge)

途中でカスタネットみたいな楽器を鳴らしながら歌っているおじちゃんを見ました。これって物乞いをしてるのかなぁ…。言葉はわからないけど見ているだけで面白い。中国人の現地スタッフに「こういう人って中国にはたくさんいるの?」って聞いたけど、やっぱりそうでもないらしい(笑)

廊橋(Langqiao Bridge) 廊橋(Langqiao Bridge)から 廊橋(Langqiao Bridge)から 廊橋(Langqiao Bridge)

朱家角観光地と生活の場とが入り交じっていて一種独特な雰囲気を醸し出していました。ほとんどが中国人の観光客で少しだけ西洋人、日本人は見ませんでした。時間帯の問題もあるのかも知れません。お店はたまに日本語表記の所がありますが日本語対応は期待しない方がいいと思います。

朱家角 朱家角 朱家角 女性が好きそうなガラクタ屋…それは世界共通

朱家角の地図

朱家角疲れたのでそろそろ帰りたかったのですが、同行の中国人現地スタッフが全く逆方向に行ってしまいました。地図の上の方の赤いところが現在地ですが、地図の下の方にタクシーを待たせています。私が戻ろうと言っても「こっち」って感じでしたが、向こうが方向音痴だったみたい。ま、あちらも初めての場所だからねぇ。私は一度歩いたらだいたいわかるので「ぇー、そっちちゃうやん…」と思いつつ、「まぁ、いいか」と。

朱家角の船乗り場

朱家角んで、歩いて帰ったら結構な遠回りだったのでいっその事…船で戻ることにしました。「災い転じて福となす」ですね! これは非常に良かったです。ベニスか朱家角かって感じかな!(笑) 水もそこまで臭くなくゆったり乗って、元来た所へ戻ります。タクシーも結構待たしてるしね。

朱家角:船からの眺め 朱家角:船頭さん 朱家角:船からの眺め 朱家角:船からの眺め 朱家角:船からの眺め

朱家角:船からの眺め

この写真の真ん中の水路の奥を目指します。

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