2012.04.24

豫園商域-1

豫園(よえん)という中国風の明代の庭園が黄浦区安仁街にあり、それを囲むように古風な商店があり、そちらに現地スタッフに連れて行ってもらいました。浅草の中国版みたいな感じの所かな。上海の定番観光地で、スリが多いから気をつけろと言われました。スリって言っても集団でやるみたいなんで狙われたら結構きついらしい。狙われないことです。体に巻き付けるタイプの鞄は結構上海では重宝したのですが、雨で傘も入る鞄となるとリュックしかなくて怖かったけど。

どうやって生計を立ててるんやろ?

こちらの写真は豫園とは関係ないんだけど、朝にホテルの前で見た物を撮影しました。いくら中国4000年といえどもやっぱりこういう人って普通ではないみたいです…。中国版の右翼かな? それとも中国だから左翼か?(笑)

豫園商域到着

豫園商域ホテルからタクシーで行きましたが浦東新区よりも近いので途中までは慣れた風景でした。ちなみに浦東新区とは川を挟んではいますが結構近いです。右の写真の獅子像が待ち受けていて気分を盛り上げてくれます。こちらは結構いろんな人種の人たちがいました。わかっただけでもインド人、ヨーロッパ系、韓国人、ロシア人、日本人…もちろん中国人って感じで人気を伺わせます。

豫園商域 豫園商域 豫園商域 豫園商域 豫園商域

豫園商域 豫園商域 豫園商域 豫園商域

豫園商域途中で美術品を売る店を見たりしていました。美術品って言うよりは土産物って言った方がいいのかも。でも書道の楷書体は書道用の方眼紙みたいなのに書いていて、人文字は1.5cm角くらいかなぁ…結構大きな半紙にびっしり書いているのが多数あって圧巻でした。やはり文字は簡体字じゃなくて日本と変わらない文字でした。そりゃそうやわな。

豫園商域

ほんと建物の構造は最近の物だけど見た感じは「中国」って感じですね。

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