2012.04.25

チャイナにチャイナブルーがなかった衝撃!


Bar派の硬派なtakacello(?)は上海のBarも行きたかったのですがいろいろあって最終日前日になってやっとBarに行く時間を作った次第です。

T氏と晩ご飯取る予定だったけど豫園で小籠包食べたし、それよりもお茶でポチャポチャで晩ご飯食べる気になれなかったのです。あと、T氏の部下の個人PCの調子が悪いから見てくれと言われてそのPCを持ってホテルに帰って作業することにしました。そういう作業って最後に言わないで欲しいよね。明日帰るのに。

中国ではQQというサイトでメアドを取得してそのメッセンジャーソフトを使ってチャットするのがデファクトスタンダード状態のようです。でも、娘さんが使っているというそのメッセンジャーソフトが変な動きをしてタスクバーが点滅するみたいな症状がありました。よくわからんからmsconfigで止めてやったら直った(笑) やはりQQは良くないんじゃないかなぁ…。そもそもmsconfigで止めても変な広告が出てくるし。丸っきりスパイウェア状態やな。

居酒屋トークまで日本な日系ラーメン屋それはさておき、ホテルで食事をしてきたT氏と合流して飲んで別れて足裏マッサージに行ったわけですが、そこからの話(前置き長いな)。要はお腹が減って足裏マッサージしてからラーメン屋に行きたくなりました。それも日系の。で聞いてみるとあるもんですね。ラーメン屋ではあるような気がしましたがそれ以外のメニューも充実していました。それよりも4人組のサラリーマンが「どうして○○さんが部長で、××さんが課長なんだよ。…云々」と丸っきり日本のサラリーマン居酒屋トークがあたかも日本にいるかの如くに絶妙の演出をしてくれていました。中国人は食事の時まで会社や仕事の話はしないってね。自分も日本にいるときに端で聞いてて「その話の何が楽しいの?」とか思っちゃう。特に「組合が…」みたいな話って、組合がない会社がどんだけあると思ってるねん…って思ってしまう。もういいよ。そんな話は社内でしてくれ。居酒屋やBarでするな、日本でも。もちろん上海でも。興ざめやわ。

プジョー売ってます。仙霞路や天山路にどうしてBarがないんだろう?…って思ったんだけど棲み分けがあるみたいなんですね。あっちは日本人相手のスナックとかが多くて欧米人はほとんど来ない。ある意味、日本人が上海でもがんばってるのがわかって良かった気はするけど。で、やっぱ欧米系が集まる所はBarがあるんですね。とりあえず「ことりっぷ」ってのに載っていたBarに突撃です。ホテルからだとタクシーで10分くらいかな。

Mural(ムーラル)

Mural

住所:上海市永嘉路697号

TEL:021-6433-5023

Muralの店内ホントは地図も表示させたいんだけどiframe形式にすると位置がずれるんですよねぇ。なんでだろ? 住所のリンクをたどるとちゃんとした位置のGoogleMapsが出ます。地図で見たらわかるんだけど結構Barのマークもあるからいろいろありそうです。実際にタクシーからもいろんな店が見えました。

店は地下にあり敦煌の莫高窟をイメージして作ったそうです。ライブがある日もありその日は結構賑わっているとのこと。ま、静かに飲みたかったのでライブやってなくて良かったかな。だから結構広いです。私が行ったときは他にカウンターに常連っぽい男性客とテーブルに上海系の女の子4人組がいました。その子たちはホットパンツやミニスカートでしたがみんな足が綺麗でびっくり。店は暗いので顔はよくわからんかったけど。

強引にChina Blue in Chinaで、「中国なんだからやっぱチャイナブルーだろ!?」みたなノリで…そう、シンガポールのラッフルズホテルのLongBarに行ったときに迷わず大量生産されているシンガポールスリングを頼むような気分で…頼んだら「何それ!?」って反応…orz ぇ、天津飯、天津甘栗、そしてチャイナブルーみたいな存在なの!? バーテンは中国人じゃなくて英語ペラペラ風の(実際どうか知らんけど)褐色のボーンがタンジールで戦った相手みたいな感じの人。ぇー、でも…カウンターの奥にDITAがあるんだけどな…。そいうや沖縄のBarでフランス系カナダ人のマスターが「チャイナブルーってカクテルはない。チャイニーズブロッサムならある」とか言ってたしなぁ。彼が知らないだけなのか中国にはないのかわからないまま…彼に作らしチャイました(笑) ただ比率がわからないから適当だったけど…ちょっとそんなにブルーキュラソー入れないで…と思いつつ…。味はまぁ、大きな破綻はなかったから良かったけど。やってもらったんだから突っ込んであげないのが大人の対応でしょう。どちらにしても「China Blue in China」出来たのでとりあえず満足です(笑)

水タバコ

あと、上海娘たちが左の写真のような物で何かしていたんですよね。店の人に聞いたら、どうやら「水タバコ」なる物のようでチャレンジしました。水タバコって単語は聞いたことあったけど実物を見るのも初めてでした。フレーバーもいろいろ選べたのですが何でかコーラのフレーバーにして吸ってみました。いわゆる紙たばこのような咳き込んでしまう感じは一切なくて耳鼻科の吸引?みたいな感じ。でもだからといって楽しくもないんよね。なんだろ。交換用のフレーバーも1個用意されていたけど大した感動もなかったので1個だけで満足しちゃいました。

水タバコ

ここはここで悪くもないけど、今度はゆっくり硬派なモルトBarで飲んでみたいものです。

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