2012.11.25

古北のGirl’s Bar


新天地のBarが接客しないのでさすがに居てられなくなり、んじゃちゃんと相手してくれて日本語OKな所となると…やっぱり古北(Gǔběi)あたりっすかね。自分のBlogによく「上海 ガールズバー」って検索が来るんよね。それって「夜の上海を徘徊」って記事を見に来るんだけど店のことは情報があまりなくて…。今回改めて行ったのでデータ載せておきます。

場所は古北路(Gǔběi lù)と茅台路(Máotái lù)の交差点の所。交差点に立てば北西側に見えます。

Bar M

BAR M

住所:上海市上海長寧区古北路444-1

電話:021-3256-1920

営業時間:20:00~2:00


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ここのママさんはこの店の南の方(古北路×仙霞路)にすき焼きやさんもしているそうです。偶然良く行くマッサージ屋さんがその店の近くにあって実際に発見しました。

こちらのBarは日本語も少し話せる女の子を置いています。カウンターメインで大きくU字型になった面白い店の作りです。初めて行った時は飛び込みでしたが…後で友人の会社の社長に「そういうのは危ないからあまりやらない方がいい」って注意されましたが、こちらの店は幸い昏睡強盗などはしませんでした(笑) 長くいても退屈しない…ってことはないけど2時間くらい時間潰すのには良いんじゃないでしょうか。

お店の女の子は日本語学校に通っている学生さんが多いかなぁ。スナックくらいになると「学校より稼ぐ!」って感じだけどここはそうでもありませんでした。驚いたことに9月から日本語学校に通い始めたという女の子が居て話しました。まぁ、反日デモになる前に学校に行くことは決めていたんだろうけど。日本の感覚では中国人全員反日、で一部の進歩的な人はそうでもない…的な印象がありましたが、こっちに来てホントそうでもないんだって感触になりました。

ま、日本でも声が大きな一部の人がやってるだけやもんな、中国人の知り合いが一人もいない様な人たちね。お互い様か。

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外灘、人民広場、新天地


雨の上海の街を彷徨いました(笑)

人民広場へ

人民広場近辺 人民広場近辺 吉野家 人民広場

外灘から人民広場を歩いて移動。雨だけど日曜日だったので人出は多かったです。チャイニーズパワーは雨なんてへっちゃらです…って感じ。途中にはあまたのショッピングセンターがひしめき購買欲旺盛な上海を象徴しているようです。そこを見ながら人民広場へ。

人民広場のSamsongの広告塔を仰ぐ

Samsungの広告は至る所にありました。今はニューヨークでもそういう感じでしょうか。課長島耕作を韓国で作ったら間違いなくSamsungが舞台になるでしょうね。島耕作がアメリカに行ってニューヨークで広告塔を造ったりした話をふと思い出します。

人民広場周辺 人民広場周辺 人民広場周辺 人民広場周辺 人民広場周辺

新天地へ

新天地の雑貨屋人民広場ではあまりゆったり出来る様な所を発見出来なくて新天地へ移動しました。同行のT氏は以前新天地で食べた中華料理が良かったとのこと。お腹はふくれていますので新天地巡りをしようということでTAXIで移動。新天地は東京で言うと表参道っぽい感じかなぁ。ちょっと作り込みすぎてる感じもします。雰囲気的に古い中国風というか田子坊風の路地感を出そうとしているのはわかるのですが、ここら辺の店は値段的に高いよ…ってオーラを放っています。なるほど、そこが表参道と似ていると思ったのかも(笑)

夜の新天地 夜の新天地 夜の新天地 夜の新天地 夜の新天地

もうちょっと写真をゆっくり撮ったら良かったかな。暗いので手ぶれが多くて使えない写真が多かったな。ISOをオートにしてもあまりフレキシブルに動かないな。昼間は問題ないけど夜は一眼レフが欲しいなぁと感じます。しかし雨の中をウロウロしながら一眼レフなんてキツわな。一元レフを嬉しそうに持ってるのは中国人の成金くらいです。あー、西洋人も苦にならないみたいですね。

DR Bar@shanghaiで、疲れたし静かな所でゆっくりしたかったのでショットBarに飛び込みで入りました。ところが…店に女の子二人いたのですがずーーーーと携帯していました。お仕置きで晒してやろうと思います(笑) まぁ、ガールズBarやないし日本語も出来ないから変に接客されるのもしんどいけど、ちょっと違うんじゃない?Barなら…って感じです。まぁ、中国人も日本人といい勝負かそれ以上の携帯好きです。空港の入管職員でもテーブルに置いた携帯をちらちら見ながら仕事しているなんてのもいますからね。

店はいい感じなんだけどね。ぐるなびに申し訳程度に掲載されているようです。名刺は持ってるけどそこまでは載せないでおきましょうか…と。ま、彼女としっぽり飲みたいならいいのでは?

携帯にしがみつきのBarの女性店員 DR Bar@shanghai 夜の新天地

DR Bar@shanghai

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雨の外灘散策


南京東路辺り上海博物館から電車で南京東路に移動して外灘(Wàitān)を散策しました。あー、全然晴れない。ほんまどこでもツルツルの石畳でホンマ滑る。今回は西宮ガーデンズに新しくできたECCOでウォーキング用のシューズを新調して上海に挑みましたが、それは正解でした。もっと防水スプレーを吹いてくれば良かったかなぁ。

北海道旅行:南京東路辺りの地下の広告 タイガーの広告:南京東路辺りの地下の広告 南京東路辺り

南京東路辺りのAppleストア地下鉄には北海道旅行やタイガーの綺麗な広告がたくさんありました。それ以外にも日本企業の広告はいっぱいあります。日本ではこんなのは全部デモ隊に壊されてる的な感覚ですよね-。ほんと上海でも反日感情ってどこ?って感じです。まぁここら辺は最終日の雑感でまとめようかと思います。

南京東路から外灘へ 南京東路から外灘へ 南京東路から外灘へ 南京東路から外灘へ

ポストは緑です南京東路辺りは古い街らしく新旧の建物やテナントが混在している印象があります。また人もとても多かったです。まぁ、だいたいが上海は人が多いですし。トロリーバス用の架線があったのですがほとんどトロリーバスは走っていない模様です。うーん、でも大気汚染の問題もあるので復活させた方がいいかもね。でも架線を作るのも金がかかるか…。天然ガス車だったらマシかな。あと、人通りが多い通りでも一つ中に入るとシーンとしていて世間の喧噪とのギャップが感じます。

外灘 外灘 外灘

外灘 外灘 外灘 外灘

外灘外灘は写真を見ての通り川沿いは石造りのヨーロッパ超の建物で統一されています。大正ロマンって言う感じです。大阪でもそういう建物がレストランやお店に変身していますがこちらでもそんな感じのようです。まぁ普通のオフィスもあるんでしょうけど。

外灘からのパノラマ

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上海博物館・20121125


上海博物館ぇ? 上海に飲みに来たの?…って感じなので、ぃゃ、普通に観光しに来たつもりなのですが…。ただ今回は雨ばっかりで移動が大変だったのもあります。それも昼間は降って、夜に晴れるパターンが多くて。とまぁ、ウダウダ言っていますが明日帰るって事もあり上海博物館に行きました。

タクシーの運ちゃんがキリギリスを飼ってました。で、ホテルから乗ったタクシーでギリギリと虫この声が聞こえるんですよね。どうして?って思ったらタクシーの運ちゃんが飼っていました。多分キリギリスかなぁ。日本の鈴虫を飼うのって欧米からしたら考えられないようですが、まぁ、日本的にはありかな…と。ただ、あまりいいサウンドじゃないんよね。情緒がないというか。中国で情緒を求める方が間違っているとは思いますけど。

上海博物館雨の上海博物館はご多分に漏れず石造りの大好きな中国人のために滑らない様に細心の注意を払って歩く必要があります。中はそうでもないけど。幸いにも並ばずに入ることが出来ました。というか帰りにムチャ長い列が出来ていてびっくりした次第です。入り口でペットボトルのお茶を持っていたらセキュリティのために飲んでみろと人民服っぽい警備員に言われました。なんて言われたかわからなかったけど「你喝一口。」とか言われたのかな。なるほど、そういう方法があるのか。入場料は無料でした。ちなみに向かいに建っている建物は中国共産党の上海委員会でした。

上海博物館向かいの共産党の建物 上海博物館向かいの共産党の建物 上海博物館

上海博物館のパノラマ

上海博物館展示物はやはり中国4000年の歴史を感じます。始皇帝の時に文字が統一されたのは大きいですね。日本は古事記編纂で文字を初めて使ったと言いますが。そう言えば大化の改新も最近そもそもなかったとか645年じゃないとかいろいろな説があるようです。話を戻しますが、美術品や書、絵、お金と分野ごとに分かれて展示されています。お金の展示物が豊富だったのは面白いというか中国らしく感じます。

王義之警備員に聞いたりして王義之を探して見たかったけどあまりなかったかな。書道をかじったことがある人はご存じだと思いますが行書の大家です。ホントは楷書を見て見たかったけど楷書はなかったです。どうやら東京で特別展が年明けにあるらしいけど…。あと彼の場合は古いこともあって多分紙に書かれた物は残っていないんじゃないかな。石に彫られた物を拓本した物です。ちなみに左下の紙に書かれた写真は王義之の物じゃないですよ。

隷書の展示:上海博物館 王義之 王義之 王義之

細かい説明はしょうがないけど、フロアごとに中国語と英語と日本語の解説が置いてありました。それを見るとそんな反日って訳でもないんだなと感じます。ホントに日本が嫌いなら英語と同等の日本語の解説なんて置かないでしょうから。あと意外に撮影禁止の物は少なかったかな。

刀銭 古銭 古銭の鋳造用の鋳型 古銭の鋳造用の鋳型 古銭の鋳造用の鋳型

馬蹄金単にお金が展示されているのではなく、鋳造用の鋳型もたくさんあります。作る過程も図解されていて興味深いです。日本の和同開珎なども同様の方法を使って作られたんでしょう。そういや、当時は鋳造だったけど今は鍛造で作ってるのかな。プレスで作ってるだろうからそれって鍛造って事やよね?

古銭の鋳造用の鋳型 古銭の鋳造用の鋳型 古銭

右の写真の物の説明 古銭を鍛造で作る機械かな? 太平天国の古銭 お面

三つ目ですね こちらも三つ目のお面 カンナムスタイル(嘘)

チベットの小型の仏像 チベットの小型の仏像 チベットの小型の仏像

チベットの小型の仏像三蔵法師やら空海の話から日本にとって中国が仏教の中継地であったのは間違いないんだろうけど、仏教の立ち位置は日本とはかなり違うという印象はあります。まだここら辺のことは「何か違うよね」って直感だけで、どう違うのか分析は出来ていないけど。儒教や道教がお互いどういう立ち位置で、それぞれがどう影響し合っているのかもそのうち調べてみたい様な気がしました。これらの仏像はチベット系なのでちょっと違うでしょうけど。あー、チベットも行ってみたい。

神人首:上海博物館 上海博物館 銅鏡

銅鏡

銅鏡

ところで古代の出土物で銅鏡ってありますよね。まぁ、ここでももちろん展示されているわけですが、←こちら側が裏面って知ってます? 学生時代に三角縁神獣鏡とか教科書に出てくるけど「これのどこが鏡なん?」って思ってました。だって鏡の部分の写真を見たことなかったから。裏面でどこで作っただとか、いつの時代の物かとかわかるそうです。で、ここで初めて鏡面を見ることが出来ました。ちなみに鏡面は錫メッキをして鏡状にしたそうです。そう言う実習があったら面白かったのにな。

長蛇の列の上海博物館

帰りはメチャ列んでいたのでびっくり。いいタイミングでこれて良かったです。

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2012.11.24

田子坊と雑技団


田子坊散策

豫園から田子坊へ天気も良かったので豫園から移動して田子坊(Tiánzi fang)を散策することにしました。今回は現地社員さんが車を出してくれたので楽ちんでした。上海の地下鉄ってちょっと不便なんですよねぇ。大抵どこ行くにも乗り換えをしないと目的地に到達しません。まぁ、安いから許せるけどね。

豫園から田子坊へ 豫園から田子坊へ 田子坊 田子坊

ここは服屋や雑貨屋、レストランが建ち並ぶショッピング街です。Wikipediaによると1999年から始まったとされるってあるんで意外に歴史は浅いですね。元々、普通の里弄(Lǐlòng:集合住宅、路地、横町)だった所を改装した感じなので迷路の様な状態でごった煮の世界です。一つの店舗も非常に小さい物が多いです。

田子坊 田子坊 田子坊

田子坊上の3枚の写真は小さな路地を撮っているのでほとんど人がいない状況ですが、メチャクチャ混んでいて人間列車状態でした(笑) 何かこういう路地の写真って好きなんですよね-。今回は何枚かは色を落としてそれっぽい感じに仕上げてみました。上の右端は赤だけ少し残して、下の写真は三輪車のグリーンだけ少し残してみました。あと、アスペクト比を1:1を多用してみました。

田子坊

途中でオープンBarみたいな所で電話で話している日本人のにぃちゃんがいて、「あ、日本語やな」と振り返ると目があって、「あー、今日本人が振り返った」って電話の相手と話していた(笑) やっぱり日本語が耳に入るとそっちを向いてしまいます。と言うことで、別に街中で日本語でしゃべっていても中国人に殴られることもないです。

田子坊 田子坊 田子坊

田子坊上海ってよくあるんだけど、こういう一昔前のノスタルジックな雰囲気を出している部分と、近未来の都会の部分がごちゃ混ぜになっている。それが写真を撮ると同じフレームに入ってきて不思議な感じになるんですよね。表参道ヒルズ同潤会アパートの関係に近い部分もあるんだけど日本の場合はわざわざ残してやるんだけど、中国はそういう感じでもない。温故知新って言うけど日本人はかなり温故だけど、中国は知新って感じで古い物は結構バッサリいっちゃう。その中でも豫園と田子坊は昔の部分を残している貴重な所でしょう。

田子坊 田子坊 田子坊近辺のショッピングセンターのネイルサロン 肯徳基:ケンタッキー

丸亀製麺もありましたバッサリいっちゃうってのは都市計画にも反映されていて、T氏の会社の浦東新区のビルはGoogleMapsで見ると未だに団地群になっている。何年か前は普通に団地が建ち並んでいる所を立ち退かせてビル群に変えたんでしょう。上海の森ビル周辺もそういう状態だったと思われます。日本みたいに空港造るのに成田闘争や漁業権で揉めるなんてないもんね。石原が尖閣諸島を東京都で購入するってのを国が止められないってのも中国人からしたら信じられない話だと思う。だから行き違いになるんよね。こんなに近くて長い付き合いがあるのにお互い全然わかってないという事なんでしょう。

むき出しのトランス 救急センターのようです 結婚記念の撮影中でした

雑技団鑑賞

上海馬戯城そのまま雑技団を鑑賞すべく移動しました。会場の近くのショッピングセンターで軽く食事をすることにして、その後歩いて会場まで行くことになりました。雑技団と言ってもいくつかある様で、T氏の社長さんお勧めの上海馬戯城の「ERA 時空の旅」というのを見ました。専用の円形ドーム会場でやっていて、「Cirque du Soleil(シルク・ドゥ・ソレイユ)」のDebra Brownをプロデューサーにしてやっているそうです。シルク・ドゥ・ソレイユって言うと島田紳助がその出し物をやっている間に東京03を恫喝したってのしかイメージないんだけどな(笑)

上海馬戯城近辺のユニクロショッピングセンターで服や電化製品を見ながらブラブラしていたけど、あんまり日本と変わらない感じ。携帯電話はSIMフリーばっかりなんでうらやましいけど。自分の場合、水泳をしていたから肩幅が入らない服が多いんだけど、中国もそんな感じ。栄養が良くないからかあまりガッシリした人も少ないし。服は物があまり良くないけど値段はそれなりって感じがしました。普通にユニクロもあったし。

上海馬戯城近辺のショッピングセンター 上海馬戯城近辺のショッピングセンター ここにもケンタッキー 地元女子高生の演奏

地元女子高生の演奏途中、催し物会場で高校生が女子十二楽坊チックな生演奏をしていました。一番左にいた胡弓を弾いてた女の子が可愛かった。で、なぜかそこにチェロもいたんだけど、これが見るからに弾けてない感じでした。弾けないオーラが出てたのもあるけど、あれはホントに弾けてないんだろうなぁ。

上海馬戯城んで、ちょっと早いけど赤坂とかいう日本食レストランを見つけて食事をしました。それが日本語が全然通じない。というかここのショッピングセンターに日本人が来ることが少ないみたいだからしょうがないけど。それが次第にムチャ混んできました。10月頃に買ったAERAでは上海の日本食レストランは反日で全然客が来ないと言っていましたが…?(笑) 多分、電話で聞いただけなんだろうなぁ。古北でもそうだったけど日本食レストランが反日で閑古鳥なんてない。もし閑古鳥なら反日と関係ないと断言出来ます。

上海馬戯城さて、肝心の雑技団は良かったです。他と比べてないのでわからないけど一押しだそうですし。訓練したらああなるのかなぁ…ってのが色々ありました。あんな人だったらゴルフでもいつもホールインワンじゃないの?なんて思ったりもしますが…それとこれとは違うんでしょうかね。当然ながら撮影禁止なんで中身はご自身で確認に行ってください。

上海馬戯城 上海馬戯城 上海馬戯城

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豫園商域 20121124


T氏とその社長と上海の社員さんと4人で豫園(Yùyuán)に行きました。幸い天気は良かったです。って言っても霞んでますけどね…。ただこれは大気汚染と言うよりは前日の雨の水蒸気の様な感じです。

上海のスモッグ:ホテルからの眺め

豫園から浦東新区の高層ビルが見えます。 豫園商域 豫園商域 豫園商域

「金玉満堂」って(笑) まぁ、この場合の「玉」は多分宝石のことなんでしょうね。

金玉満堂:豫園商域

豫園商域のハーゲンダッツ豫園に前に来たときも思ったんだけど、ここってある種中国文化の伝統を表現しているんだと思うんだけど、スタバやハーゲンダッツが当然の様に店を構えています。で、スタバに西洋人がたくさんいるんよね。何かある意味不思議な空間に感じます。やっぱり、「それでいいんかなぁ…」とは思ってしまいますが…。

豫園商域 豫園商域 豫園の池 豫園の池 豫園商域

豫園商域

豫園の入り口辺り 豫園の池 南翔饅頭店 南翔饅頭店

南翔饅頭店んで、また南翔饅頭店へ突入。ここってフロアによってメニューと値段が違う様で上に行くほど種類が多くなって高くなるみたいです。前回は下の方で小籠包とスープくらいしか食べませんでしたが、今回は社長のおごりなので上へ(笑) 

南翔饅頭店 熱湯スープ:南翔饅頭店 南翔饅頭店

熱湯スープ:南翔饅頭店

左のは前に来たときにちょっと気になっていた物です。デカい小籠包をスープだけ頂く感じかなぁ。でも所謂「肉」はなくて、純粋にスープだけを味わうようです。で、これがメチャクチャ熱い。「Caution:HOT」って書かれてるくらいです。う~ん、少なくとも10分は置いておかないと火傷すると思う。半端な熱さじゃないです。アメリカのマクドナルドだと確実に●億円級の賠償を要求されるレベルだと思う。だから追加で頼むよりは最初から頼んで後ですする方がいいと思います。味はいいですよ。

小籠包:南翔饅頭店 黒ごま団子:南翔饅頭店 南翔饅頭店から豫園商域を望む 南翔饅頭店で小籠包制作中

南翔饅頭店から豫園商域を望む

豫園商域本日は土曜日なのであり得ないほどの人出があります。ここはスリのメッカと言われていますから荷物にも気をつけないと行けないので大変です。ただやはりデモのせいだと思いますが、4月には結構いた日本人観光客はほとんどいませんで、顔つきから推察するに中国の田舎からのツアー客や韓国人が多かった様に思います。まぁでも日本人を見つけたら偽物ブランドの時計を売りつけようとする輩はうじゃうじゃいましたけど。

豫園商域 豫園商域 豫園商域 豫園商域

豫園商域

こちらで母へのお土産に小筆を買いました。それをホテルまで持ち歩いていたわけですが、行く先々で「何で筆なん?」みたいな反応が面白かったです。もう中国で書道をする人は稀なんでしょうね。

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