2008.01.12

箕面船場のneu.cafe[ノイ.カフェ]

ところで新大阪にも船場[せんば]ってありますよね。どうしてかご存じでしょうか? もともと、大阪市のど真ん中にある「中央大通中央大通 」って道路じゃなかったんです。どうやら小さい通りはあったようですがメインは本町通りで、1961年に整備されたそうです。あれだけの道路を造るのに当然多くの立ち退きを伴い、私の祖父もその当時は繊維業をメインに商売をしていましたが、立ち退きを機に新大阪で不動産業へ商売替えをしたそうです。一部は中央大通り下の船場センター街に入居しましたが、繊維団地として新大阪と箕面に集団で移転したためそう名前をつけたのです。

その為か若干よそ者が商売しにくいというイメージがあるようです。箕面の船場と言っても豊中市側の船場西は住宅街が広がりそうでもないようですが、船場東はSSOKに代表される卸問屋が多くちょっと閉鎖的な感じがあります。でも最近は飲食店も進出してきて変わりつつあるようです。ところでSSOKって繊維総合卸機構の略なんですね。私も会員なんですがこれを書いているときに調べて初めて知りました。

さて本題の…Cafeですが、今時ですがどちらかというとゆったりしてくつろげるって感じのお店です。

- ショップデータ -

nue.cafe 千里店[ノイ.カフェ]

nue.cafe 千里店

〒562-0036 大阪府箕面市船場西3-6-40

TEL:072-796-3751

営業時間

 [日~木曜日] 11:00~24:00(LO 23:30)

 [金・土曜日・祝前日] 11:00~25:00(LO 24:30)

  <Lunch Time> 11:30~14:30

  <Cake Time> 14:30~18:00

  <Dinner Time> 18:00~

数台分は駐車場あります。満車時は残念ながら近くのコインパーキングへ。

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2008.01.11

WordPressのArchiveをDropdown Boxにする

まだ記事数が大したことないので今から心配することもないのですが、WordPressのArchiveが月ごとに段数が増えるわけで、もうちょっとコンパクトで良い物があればと思い探しました。初めに行き着いたのはFormを使って選択してから「Go」ボタンを押す形式だったんだけど、ボタンを押すのが面倒だなぁって思って、選択したらそのまま飛ぶのがないのかと思ったら普通に本家に説明がありました。ドロップダウン・ボックスって言うんですね。一応、Webディレクターやプロデューサーみたいなことしてるんですが、専門用語にはついて行けない…(;^_^A

<select name="archive-dropdown" onChange='document.location.href=this.options[this.selectedIndex].value;'>
<option value=""><?php echo attribute_escape(__(' - Select Month - ')); ?></option>
<?php wp_get_archives('type=monthly&format=option&show_post_count=1'); ?></select>

こういう物があったらいいのに…って思ったら大抵既にありますね。

参考サイト[Template Tags/wp get archives « WordPress Codex]

2008.01.10

初オイスター・バー♪ ガンボ&オイスターバー

牡蠣好きです。味も形も(爆) ある日、オイスター・バーなる物があるということを知り、ネットで大阪でやっている店を探しつつ行ける日を狙っていました。

- ショップデータ -

ガンボ アンド オイスターバー 梅田NU茶屋町店 [ぐるなび]

ガンボ アンド オイスターバー 梅田NU茶屋町店

〒530-0013 大阪府大阪市北区茶屋町10-12 NU茶屋町 8F

TEL:06-6377-2206

営業時間

  • 平日(月~木曜日)
    ランチタイム/11:00~15:00(LO)
    ディナータイム/17:00~23:00(LO22:00)
  • 平日(金曜日)
    ランチタイム/11:00~15:00(LO)
    ディナータイム/17:00~23:00(LO22:30)
  • 土・祝日前
    11:00~23:00 (LO22:30)
  • 日祝
    11:00~23:00 (LO22:00)

なんだかややこしい営業時間ですね。そこまで営業時間を分割して意味あるんでしょうか? 28席とそこまで広くないので予約した方がいいでしょう。

二人で17,000円弱でした。

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検索エンジンの同時性について

昔はGoogleのクローラーがサイトを訪れるのは月に一回とか二回ほどだった。そして数日後に数日間かけて検索結果の順位を調整していて、その間は上位に表示されたりえらく下の順位になったり…という状態で、それをGoogleダンスなどと呼んでいた。

今は一日に一番たくさん訪れるのは検索エンジンのクローラーということも珍しくない。特にこの程度のブログでは(笑) そのお陰で今日では検索結果がGoogleダンスと呼ばれるような形で変化することはなくなり比較的落ち着いている。もちろんアルゴリズムが変われば検索結果は大幅に変わることはよくある。Googleのアルゴリズムも昨年の11月頃に大幅に変わったようだ。

しかし、この高頻度の更新は困ったことも巻き起こしている。それは、とある事件があったとき、その事件の登場人物などをサーチした場合にその関連記事で上位の検索結果を埋め尽くされてしまう。

今は前の記事のハリー・ポッターとガンダムの共通性を書いて引き続き書いているがハリー・ポッター ガンダムハリー・ポッター ガンダム をGoogleで調べると15分ほど前に書いた記事がもう検索結果に出ている。正直試してみた自分が驚いている。メールにしてもWebサイトにしても受け手側は自分のペースで閲覧可能だが、電話や鳴り物入りで話題になったセカンドライフは受け手側の時間を拘束する必要がある。それが同時性だ。セカンドライフが今のところパッとしない要因は同時性にあるのだと思う。

検索エンジンの理想は検索者にとって理想的な順位で表示することであるがその場合はそうはならない。その場合はその事件以前の検索結果が欲しいわけだ。Webサイトの非同時性はそれまで実のところ検索エンジンによって保たれていて、それが良いように作用していたのだが、もう既に非同時性は崩れているのかも知れない。今後、検索エンジン各社はこの部分をどうチューニングしていくのか興味深く思っている。

2008.01.09

ハリー・ポッターとガンダムの共通性

別に大して好きでもないのにハリー・ポッターのパート5に当たる「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」をDVDで見た。このタイトルだけを見ても「で、何作目?」という疑問がわいて、既に買ったかどうか不安になってくる。スターウォーズも一つずつタイトルがついているがそれは新3部作からで旧3部作にはついていなかった。まぁスターウォーズはロードショー1作目が現在の4編目に当たるからと言うこともあるのだろうけど、ハリー・ポッターもタイトルとパートN作目みたいな表示が有ればいいのにな。主人公の成長具合からしか判断できない。まぁ制作年見ればわかるんでしょうけどね。

で、これって何年生って設定なんだろう? 多分、小学校高学年って設定なんだと思うけどそろそろ無理があるような気がする。今後はどーするんでしょーか。そういう記事を見ることもあるけど追いかけていないのでよくわかりません。あと、内容的には最近の日本アニメっぽくて「部外者」が感情移入しにくく感じる。最近の日本のアニメって前置きがなくて登場人物がいきなり全開状態で見ている方は何が何だかさっぱりわからない…観客置き去りって印象なんですが、それです。「わからない人は見ないでください。」って言ってるように感じるわけです。スターウォーズでは解説字幕にすると、何を考えて作っているかとかどうやって観客を引き込むか熱心に考えて作られているのがわかるが、ハリー・ポッターではその辺の掘り下げ方が良くない。以前の作品でもシリウス・ブラックが悪者だったのが突然味方になっていて何度か巻き戻して確認しなければならなかった…今でもよくわかってないんですが…往々にしてこの作品はそういうことがある。

ハリー・ポッターを初めて見たときガンダムと似ているなぁと感じた。それは「大した訓練もしていない若者が圧倒的な能力を持っている」と言うことに集約される。ガンダムのアムロ・レイは父親がガンダムの開発者ということだけで、ニュータイプという第六感的な超能力がありガンダム(またはモビルスーツ)を圧倒的に使いこなせている。この際アムロの父親がガンダムの開発者かどうかなどは本質的な問題ではない。対するハリー・ポッターは生まれながらにして大魔法使い的にあがめられておりながら、にもかかわらず自分自身が魔法使いということもホグワーツ(魔法魔術学校)に入学する当初まで知らなかった。そして大して勉強もしていないのに人一倍勉強家である友人のハーマイオニーよりも能力も知識も凌駕している。魔法魔術学校があるということは即ち「文武両道」であり、理論と実技を両立させて初めて大成すると言うことだと思うがハリーには語れる理論はない。個人の生まれついての能力がなければ大成しないのなら学校は必要ないだろう。ま、それは言い過ぎかも知れないが。

今年の仕事始めで私の祖父が「貸し会議室が好調で運良く業績が良い。」と言っていた。私は2002年辺りからアクセス解析により貸し会議室が検索対象になっていることを知って、そこから当時はマイナーな存在であったXTHML+CSSを導入して、SEOやSEMを施し、コンテンツの充実を図りながら幾度かのサイトのリニューアルを経て、如何に売り上げの向上を図れるかを考えてきているが、それをわからなかったり知らなかったりすれば「運が良かった」となるのだろう。スポーツでも音楽でも大成している人は理論にも圧倒的に詳しく一家言ある人ばかりである。私の会社の好調な部分に関して私自身は運は良かったとは思うが因果関係の整理はついている。

何事も鍛練を重ねても結果が出ないこともある。でも、結果を出している人は鍛練を重ねている人だ。心配しなくていい。大した訓練もしなくて圧倒的な能力を持つことはない。ハリー・ポッターもガンダムもお伽話だ。

2008.01.08

霧っぽい夜の静けさ

バーからの帰りの夜の道路が、薄く霧に包まれ静かさが幻想的な雰囲気を醸し出していました。

霧っぽい夜の静けさ

コンパクトカメラなのでシャッタースピードが遅くて若干ピンぼけですがそういうのもいいかな。