2012.04.23

上海環球金融中心-2 [展望台に上りました]

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上海環球金融中心 展望台入場券ということでT氏と展望台に上ることにしました。

大ざっぱに栓抜きの穴の開いた下の部分(94F)と上の部分(100F)両方に展望台があって料金が違います。下の部分だけは120元で上まで行くと150元(2,000円くらい)です。折角ですので上の部分まで上ることにしました。

上海環球金融中心 展望台からの眺め 上海環球金融中心 97F部分 シースルーで怖いよー

上海環球金融中心 展望台からの眺めもうね、ビビってオシッコちびりそう…ってもんじゃないっす。尿道ばっちり締まって脂汗が出てきます…orz 自分が高所恐怖症だと思った瞬間です。そういや東京タワーでも下が透明な所に立てなかったもんなぁ。どっちにしてもこれを建てた職人たちはすごいです!(笑) あ~気分悪い。まぁ、段々慣れては来ますけどね。特に上の展望台のシースルー部の上を歩くのは苦痛でした。

上海環球金融中心 展望台からの眺め

あと写真が夕方だったからか写り込みが激しくてちょっと白っぽいです。まぁ、実際景色そのものもモヤがかかっていて遠くまでよく見えませんでしたが。

シースルーで怖いよー 上海環球金融中心 展望台からの眺め 上海環球金融中心 展望台からの眺め シースルーで怖いよー

シースルーで怖いよー 上海環球金融中心 100Fの様子 474mとのこと シースルーで怖いよー

上海環球金融中心 展望台からの眺め

上海環球金融中心 展望台からの眺め

ただ何て言うか開発されていない部分とか、そう言う所が丸見えになる感じはあります。先入観かも知れないけど高い所から俯瞰すると貧富の差が見えてくる。特に浦東新区は整備されていてそうじゃない所が目立つのかもね。今後はこっち側が栄えるとは思います。やっぱ道の作り方とかいいもんね。

上海環球金融中心 展望台からの眺め例えば豊中蛍池の空港モノレールとかでもずっと地元住民が立ち退きに反対していたけど、結局立ち退いていて計画が遅れただけなんよね。それも空港の機能(国際線)が大幅になくなってから。それってどうなのかな?って感じはする。大阪の中央大通りも立ち退き代わりとスムーズにいったんでしょうね。じゃないとあんなデカい道路作れないわな。そういう意味ではやっぱり中国は問答無用なんで効率的ですよね。それがいいのかどうか議論はあるけど、少なくともより長く生き残るためには必要と言われれば同意せざるを得ない。

97Fから100Fを望む 上海環球金融中心 展望台からの眺め なぜか土産物のミルキー

トム・クルーズがMI3で飛び降りたビルと潜入したビル

上の写真はトム・クルーズがMI3で飛び降りたビルと潜入したビルですね。

上海環球金融中心 トイレからの眺め 上海環球金融中心 展望トイレ 上海環球金融中心の展望トイレで手放し小をするT氏(嘘) 上海環球金融中心 トイレからの眺め

大阪のWTCのトイレも絶景ですが、こちらは比じゃないですね。

懐かしい地面につきました(笑)

あー、やっぱり地面が一番!(笑)

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上海環球金融中心-1

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中国人民銀行今日はT氏の会社の社長が上海に来られて上海事務所の全スタッフ共々お呼ばれの予定です。一度何年か前にお会いしたけどチョイ緊張するわ。うーん、状況的には接待される方なんだと思うけど…。

お仕事も順調に進んでいるので…とは言えT氏はホテル持ち帰りの仕事がありますが…本日は事務所近くの「上海環球金融中心」観光をしようかと思います。

上海環球金融中心

上海環球金融中心からの眺めそう言えば先日、森ビルの社長が亡くなりましたね。77歳とのことですが巨万の富でも命を買うのはたやすくないと言うことでしょうか。スティーブ・ジョブズもそうだけど。六本木ヒルズとこの上海環球金融中心はイメージ的に重なるところがあります。実家が不動産屋をしていて自分も不動産業で働いて思ったけど、不動産業者はかけ算や割り算は好きだけど地道に足し算していくのは嫌いみたいです。

上海環球金融中心それに不動産って「土地」と「建物」しかないのに建物の知識が皆無なのが多い。街を作るとか人の流れとかを考えないから最終的に腐ったビルを建てて儲からないと言ってる。そういう意味では森ビルはそういう概念がしっかりしてると感じます。ま、昔のビル…例えば新大阪周辺にある森ビルは場所がいいだけで腐ってるとは思うけど。

上海環球金融中心どちらにしても箱を作ったって街は栄えない。街が栄えないと人が集まらないし継続的な活性化はないのに、いくら借りてビル建てて坪いくらで貸して…みたいな不動産屋ばかりなのである意味ちゃんとやれば結果は出てくる業種ではあると思います。濡れ手に粟の時代を経験している人が多いので思考停止人間ばっかりですけどね。

上海環球金融中心からの眺め

周りのビルも特徴的なビルが多いです。地震がないんだろうね。変に10階建てとかはあんまりなくて、普通に20階建て以上が普通にあります。T氏の上海事務所も30階以上あったかな。上海はどう考えても三角州地帯だと思うけど地震があったら結構ヤバいビルはあるでしょうね。ま、地震はないみたいだけど。

上海環球金融中心からのパノラマ

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上海で銀行のATMからVISAのカードでキャッシング

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手持ちである程度円を持って行ったわけですが、毎晩飲み歩いたのがたたったので軍資金が底をつき始めました(笑) 特にT氏も手持ちの現金がないとのこと。普通の日本の銀行のカードはもちろん使えないのでVISAカードでキャッシングをすることにしました。

T氏は両替を後でいい…みたいにしていたんだけど、お店でカードは切れてもなんだかんだ言って結局現金は必要だし、初めは地元の両替屋を現地スタッフに呼んでもらったのですが両替の手間も馬鹿にならないです。それに両替は日本円がなくなれば出来ないわけで…。

Internationalカード PLUS現地の日本人スタッフに相談したんだけど、彼らはこっちの口座があるからキャッシングのこととか知らなくてネットを徘徊して情報を探しました。まぁ、私も日本でキャッシングなんて数えるほどしかしたことないけど…。言葉の壁と通貨の壁は大きいです。

アメックスやJCBはよく知りませんがICチップ付きの国際カードなら行けるんじゃないかなぁ…裏に上の写真にあるような「PLUS」って書かれていると思います。1回に下ろせる額は10万円相当らしいです。今回は上海の招商銀行のATMで下ろしましたが何故か上海銀行では下ろせませんでした。「PLUS」に入ってないのかな。でも他行でも下ろせました。

もちろん使いすぎにはご注意を!(笑) 請求が怖いよー (((゚Д゚)))ガタガタ

ちなみにレートは1元13円ほどで1回ごとに210円の手数料がいります。それに加えて20万円くらい借りたら今回6月頭に支払いで年利18%らしいんで「36,000円÷365×45日=4,400円」ほど利子が付きます。(私の場合は)セゾンの指定口座に振り込んだら利子は抑えられるみたいで、問い合わせて振り込むことにしました。それでも5/7振り込みで1,500円くらいの利子になるみたい。ぉー、こわ。

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上海6日目-1

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緩く活動開始

ホテルの窓を清掃中…こわいよ~(((゚Д゚)))海外に行くとよくあることかも知れませんが曜日感覚がなくなってきました。朱家角も日曜日に行ったんかぁ。平日だともうちょい空いていたかもなぁ…。ま、活気があった方が楽しいけどね。

今日はちゃんと朝ご飯食べて、またT氏がマッサージ行きたいというので既に行きつけになってきた感もある康友四季の仙霞路店へ。朝ご飯食べると太ってくるような感じがするなぁ…。鉄サプリが効いてるからか動悸はあるけど目まいはかなりなくなって歩くのもほぼ問題ないかな。

マッサージに行こうとしたんだけど、そこは建物の3階なんだけど1階にいたおねぇさんが2階の四川料理店に連れて行って、エレベーターあいた瞬間「ここはどこ?」ってなりました。すぐ、そのおねぇさんが四川料理の案内係だってわかったんだけどね。折角なんでマッサージ終わったらそちらに行くことにしました。

マッサージは今回オイルマッサージを受けることにしました。紙パンツっす(笑) エッチなのじゃないよ!

仙霞路の地元の四川料理

何か吠えてる見たいな…四川風魚料理んで、マッサージ終わって一つ下の階の四川料理へ突入。やっちゃいましたよー。この時初めて気がついたんだけど中国人って川魚と海の魚って分け隔てなく考えてる見たい。日本人って川魚って鮎か鱒くらいで食べるにしても塩焼きがメインですよね。まぁ、鯉のあらいとかもあるけど…食べたことないし…別に食べたくないし…。この魚って何でしょうねー? 淡水魚なのはほぼ確実だと思います。白身で味は何もありません。辛くもない。泥臭いとまでは言わないけど…T氏はギブアップのようです。

写真を撮ってるとフロア係の女性が見に来ました。綺麗な女の子で「綺麗やね」って言ったら喜んでた。小籠包だったけどw 今思ったんだけど自分も写真撮って欲しかったのかな? 中国人女性って何か撮ってもらいたい願望が日本人女性よりかなり強いのかも知れない。美人だったし撮っときゃ良かったな。

三得利…サントリーo(^-^)oあと、安全パイで麻婆豆腐も頼みましたが、豆腐じゃない部分を食べると「ジャリ」と音がする(笑) もちろんムチャ辛い! 全然安全パイじゃなかったっす。中国人スタッフでもあの麻婆豆腐はキツいと言っていた。ただ汗が出るから健康にはいいかも。最後にこれは大丈夫だろうとチャーハンを頼みましたが、それは至って普通でした。チャーハンは辛くしないんだね。てか、どこでも同じ味付けですね。

お客さんは結構来てたけどなぁ。ただ日本人が多い地区で日本人向けの店も多いのですが、こちらでは日本人らしき人たちは見なかったです。さすがにしんどいかな。何事も程々ですね(笑)

浦東新区へ

四川料理にのたうち回りながらも浦東新区の事務所に向かいました(笑)

中国の物干し台事情 浦東新区に行くまでの川をくぐる地下道 浦東新区でも普通にある街並み 上海環球金融中心 他

上の左の写真はどうやら物干し台のようです。中国は横じゃなくて縦に物干し台を取り付けて乾かす見たい。スペース的には効率的ではありますね。ただこんなに空気汚れてたらどうなんだろ?って思うなぁ。

上海環球金融中心 他

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2012.04.22

朱家角-4 [美しい夕日]

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朱家角シリーズも最終回を迎えましたw 楽しかったしいろいろみれて良かったです。最後に綺麗な夕日が船から見られました。下の1枚目の写真は壁紙サイズにしておきました。

朱家角の夕日

夕日に照らされた円津禅院 朱家角の夕日 夕日に照らされた朱家角

朱家角ちょうど歩き疲れていたので船で帰れるのはホント私に船って感じで…船も乗ろうと思ったらちょうど来たし(笑)…櫂が水をかき分ける音をBGMにしながら綺麗な沈む夕日や、その夕日に照らされた建物や水面を見ながらひとときの船旅を楽しみました。ちょっと出発が遅かったかなぁ…とも思ったのですが思わぬ収穫です。昼前から出て1日かけてゆっくり昼食を取ったりお茶をしたりしながら散策出来る所です。

朱家角 朱家角 朱家角

朱家角 朱家角 朱家角

多分、2時間弱歩いたけど船は10分くらいだったですw

朱家角 朱家角 ワンちゃん

朱家角の夕日

帰途

高速道からの景色待たしていたタクシーとも無事に会えてホテルに戻りました。タクシー代は往復・高速代込みで400元(5,200円~6,000円弱)って所でした。ま、そんなもんだと思う。待ってもらう料金もあるし。普通に行くならバスで行く物だと思います。

上海市街の高架道の果ての料金所を越えるとだいたい上のような田園地帯です。博多を出て大分道を走ってるような感じ。

路側帯を爆走する車

高速道路を走って驚いたのは路側帯を爆走する車が多い(笑) 追い越し車線=路側帯…と言っても過言ではないような感じでした。車が車なんでスピード自体は120km/hくらいが巡航で速いのでも140km/hくらいかな。

料金所 事故現場 カルフール

交通事故の現場や中国のカルフールなどいろいろ見れました。下の写真は普通のマンションだと思うんだけどすごい建物ですよね。でも中国って結構「中抜き」構造の建物が多いように感じました。建築家は楽しいかもね。

上海の高層住宅街

本当に連れて行ってくれた現地スタッフに感謝したいと思います。ありがとう。

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朱家角-3 [ちょい迷子になる]

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朱家角大阪も水都と呼ばれ市内の地名は「淀屋橋」「心斎橋」「肥後橋」…と水路が張り巡らされてそれを渡す橋の名前が残っています。今は地名でしかそういう場所だったと思い起こさせることはなくなりましたが、朱家角を見ていると古の大阪もこういう風景だったのかなぁ…と想像させます。

朱家角のパノラマ

円津禅院たまに動画も載せていますが是非見て欲しいです。と言うのもブログでは「音」が伝わらない。やっぱりそこにある音はその街にとって非常に重要な構成要素だと思います。水のせせらぎや鳥の鳴き声が綺麗に聞こえます。

あと、なーんかデジャブというか既視感があったんだけど、「千と千尋の神隠し」で出てくる街並みに似てる感じがしたんですよね。

朱家角 朱家角 朱家角 朱家角

朱家角

朱家角 朱家角 朱家角 廊橋(Langqiao Bridge)

途中でカスタネットみたいな楽器を鳴らしながら歌っているおじちゃんを見ました。これって物乞いをしてるのかなぁ…。言葉はわからないけど見ているだけで面白い。中国人の現地スタッフに「こういう人って中国にはたくさんいるの?」って聞いたけど、やっぱりそうでもないらしい(笑)

廊橋(Langqiao Bridge) 廊橋(Langqiao Bridge)から 廊橋(Langqiao Bridge)から 廊橋(Langqiao Bridge)

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