2006.03.12

京都合宿


恒例の合宿。別名「移動飲み会」(笑) 今回は京都大原の民宿で行いました。

昼前に、先生を拾って名神を快走。う~ん、いい天気でご機嫌です。京都四条京阪でクラスメイトの別の車と待ち合わせてラーメン。このラーメン屋、名前忘れたし間口も狭くショボそうだったけど具だくさんでいけてた。また行きたいかって? さぁ…どっちでも(笑) そして一路京都大原へ。叡山鉄道の比叡山口から車で15分ほどの所にある「民宿・旅館 野田屋」。この程度のボロ民宿でも独自ドメインですよ!それも.comやん。もう少し北上すれば三千院や寂光院があるところです。今回は寒かったので行きませんでしたが…。なんだか京都って感じでもなかったな。能勢の山奥と似ていて車がびゅんびゅん走る所。

野田屋特製みそ鍋ボチボチ、ミーティングをして、ご飯。みそ鍋なんですが…うん、これはわりといける。ま、この手の宿は飯が命やわな。女将がビシバシと影の鍋奉行をするんで、ちょっとビクビクしながら完食(笑) でもって飲み会に突入。

野田屋別館からの様子翌日は一転して雨が降り寒くなりました。まったりごろごろとして、昼前に出発して京都市内を縦断し京都東から名神にのって先生を家まで送り届けてクラスメイトを千中まで送って帰宅。みなさんお疲れ様!

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2006.03.10

かえぇってきたぞぉー、かえぇってきたぞぉぉーー!!!


パソコンが

やっとです。はい。

障害状況
画面左上3cmから主に青色/赤色の縦線が表示される。また全体的にちらつく。HDD押さえると改善される事もある。

修理内容
画面左側に縦線表示される障害は液晶パネル交換にて修復いたしました。
画面のちらつき(ノイズ状にぶれる)障害はシステムボードの交換にて修復いたしました。
修復後、ハードウェアの各部機能テストにて正常終了致しました。

交換部品
Planar M9-32 1G+Secure Chip(39T5403)
LCD PANEL(11P8348)

うーん、結構新品になったかも♪ とは言っても同じ現象でシステムボードは以前に交換していたんですけどねぇ。本日の昼間にいつ帰ってくるのか心配になってサポセンに電話して、もう修理終わって集荷を待っている段階とか言われたので来週頭かなぁって思ったんだけど、家に帰ってきたら配達されていた。おい、どうなってるの?サポセン?(笑) しかし、IBMに電話したりしてよく思うのは「お前んとこが宣伝で言っている情報の統合化を自分ところでまずやれよ」って。まぁ昔よりはましになったかも知れない。Lenovoに移ったってサポセンのシステムごと移ったんでしょ???

で、早速メモリモジュールとHDDを入れ替えましたが無線LAN復活♪ ぁー数年前にこれがなかっただなんて信じられない!っていうくらい無線LANに犯されてるわ。あと、気になったのは今回はアクティベーションの認証作業が必要じゃなかった。なんでやろー? 検索したらわかるかも知れないけど、まぁいいか。これで合宿にもこれを持っていけるなぁ。ごきげんや♪

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2006.03.04

緊縛プレイ


♪どなどなどぉーなーどぉーなー

遂にノートPCが逝った。既に二度目の入院である。名前こそ付けていないが可愛い奴でどこに行くにもついてきてくれたのに…。いつ帰ってきてくれるのだろうか。ThinkPadが丈夫とはいうが本当のところはどうなんだろう。私はThinkPadしか使った事がないので他と比較するネタは持っていない。しかし、昔知り合いのVAIOのHDD入れ替えをしたら、キーボードとかぜーんぶ外さないと出来なくてえらい目に陥った事はある。まぁその時にVAIOの壊れやすさも垣間見た。学校でDELLのB5のノートがあるがあれもいいし、パナソニックのWシリーズも好きだ。条件としては光学ドライブ必須。そうするとThinkPadはXシリーズでは該当機種がなくてTシリーズになってしまいA4サイズになるのが痛い。もうサラリーマンになって電車通勤は出来ないなぁと思う。Xシリーズに光学ドライブが内蔵されたらいいのになぁと思うが、先日発売されたX60はそういう感じはない。まぁ私も車で動くからだろうが車で動くならTシリーズでもいいわけだ。海外の市場を重視するとそうなるのか…?

それと前後して会社にデスクトップ機を2台導入した。で、会社にノートPCが一時的に余るのでその修理期間中拝借する事にした。もちろん私のPCが帰ってくれば返すのだが。私のはT40で会社のはT42で、まぁ動くだろうという予想の元スワップを行った♪ 私のノートPCは当初Win2000機でしたがあまりにも起動が遅いので増設メモリーを購入と同時にXPproOEM版を購入してインストールしている。メモリは512+512の1024MBになったが、当初はWin2000のままで、いろいろ調整したにもかかわらずちっとも早くならなかった。で、時間がある時にXPに変えましたが早くなった。OEM版は案外良くて、一度XPが壊れた時に回復コンソールから上書き再インストールで前とほぼ同じ状態に戻った。まぁその時はブートセクタが壊れただけだったからだろうけど、これがDtoDで直さないといけないとなると工場出荷状態になるので大変だっただろう。上書きのリカバリーも問題あるのかなと思ったのだがそれ以後もずーと使っていたが問題なく使えていて新規インストールするまでもなかった。ただ、HDDを交換したので今は新規インストールされている。

で、スワップしますと、やはりアクティベーションの認証を聞かれた。新規インストール時は30日の猶予がありますがこういう場合はたったの3日で、とうてい3日で修理から帰ってくる事はないので仕方なく認証した。これって噂によると50回ほどで認証できなくなるようだが実際はどうなんでしょうか。HDDを持ち歩いてその環境のPCに突っ込むっていう事ができないね。別にライセンス違反でもないでしょうに。幸い、当方はある程度ちゃんと動きましたが無線LANがちゃんと動きません。まぁこれからじっくり使うなら修正するでしょうが帰ってきたらまたドライバをインストールしないといけなくなるので、そのままにして有線LANを使用している。

寒いと有線LANはきつい。 ぇ、やっぱりコタツに入って無線LANがいいじゃないですか。だから今は寒い自分の部屋でベッドに潜ってブログを書いている。それも電源と有線LANとつないで。いや、ちょっと前までは当たり前の光景だったよね。もう戻れないなぁってしばし感慨に浸る。会社の地下室も無線LANだけだ。だからHubが近くにある1Fの事務所に居てる事が多くなってしまった。うーん、ねぇ…ドライバのインストール、ロケーションファイルの作成、アクセスポイントでのMacアドレスの登録などめんどくさいし、自分のPCが帰ってくれば逆にまたやり直さないと行けないからね。だからこの緊縛プレイを受け入れている。

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2006.02.26

泣く子も黙るイナバウアー


そうか、フィギュアスケートってショースポーツなんだ。

渡部絵美がスケート選手だったって今時の子供に言ったら、ジャンプの時にどれだけ風切り音するだろう…って思うんだろうなぁ。堤義明はデ●専?って思うとか…着氷の時にどれだけ氷が砕けるとか…? あひるちゃん新幹線そういえば新幹線が円筒形の流線型からアヒルちゃん顔になったのは空気抵抗を減らす為と風切り音低減の為らしい。まぁ上下に音が出ても左右に音が出にくくなれば周辺住民への騒音被害は減るわけです。

 

実際の所、渡部絵美の現役時代は記憶にかすかに残るくらいで、伊藤みどりが全盛の時代がフィギュアスケートを認識しだした時です。で、当時は他に世界的な日本のフィギュアスケーターはいませんでした。伊藤みどりはジャンプが得意というか、それがないとどうなん?って感じで、当時としては芸術というよりはアスリートって印象で、分類的には橋本聖子のスピードスケートとあまり変わらないなぁ…ってところ。技術点は高いけど、芸術点は期待しないと言うのが当時の暗黙の了解。ロシアとか東欧のスケーターって手足がすらっとして綺麗に踊っているなぁ…でも、伊藤みどりは「はぁーふん!!!・クルクルクル・ドッコイショォ!」って…なんだかね、もう重量挙げみたな…そんな感じだったんよ。

今回は女子自由の初めの方をLiveで見た。肝心の3組は寝てしまった。だって朝やったしね。見ていて思ったのは初めの方はショートプログラムの点数が低い順なんで一般的に下手なんですが、これが想像を絶するくらいと言うか話にならないレベルでびっくりした。日本の選考でもめるのはある意味しょうがないなぁって感じた。マラソンと同じで全体的にレベルが高いんだなって改めて感じた。個人的にはキーラ・コルピとサーシャ・コーエンがタイプかな。ぇ、別に聞いてないって?(笑)

キーラ・コルピキーラ・コルピってビバリーヒルズ高校白書に出てきそうな感じの女の子。正統派白人健康美人って感じです。あまり取り上げられていなかったし、順位的には安藤美姫より一つ下だったので知らない人もいると思います。私もLiveを観なかったら知らなかっただろう。流石にこの辺くらいになるとそれなりの演技をする。この子と一緒にいたら楽しいだろうなぁって思わせる演技でした。多分下の画像はオリンピック本番の物だと思うけど素敵でしょ? サーシャの滑走画像はエキシビションの物だけど。
滑走中のキーラ・コルピ

サーシャ・コーエンサーシャ・コーエンのあのロリ顔はちょっと脳天にきてしまう。あんな子に1億円の宝石買ってくれたら結婚してあげるなんて言われたら何とか調達して土下座して結婚してくださいってお願いしてしまうくらいの勢いになってしまうかも知れない(笑) アメリカ人ってあの手の顔が多いのかな。スター・ウォーズに出てくるナタリー・ポートマンもあんな感じがする。旧3部作はあそこまで当たると思わなかったから役者もちょっとB級でどうもレイア姫も好きになれない。アレックス・ギネスくらいか? 新3部作は格段と役者は良くなったように感じる。最近はCGが多いから役者も「本当に演技」をしないといけなくて大変なようだ。さて、話を戻して、ポートマン…じゃなくてサーシャ・コーエンは緊張のためか演技の始まる前には何もインスピレーション感じられなかった。ジャンプを失敗した後から何故か良くなった。はじめっからああできてたらなぁと悔やまれる。
滑走中のサーシャ・コーエン:一人の男としてはこの180度反対の景色を見てみたい。

そりゃイナバウアーでしょo(^-^)oしかし、「イナバウアー」ってなんだ? 技そのものよりも、その語感が衝撃的って印象がする。どうやら言葉というのは時代性があるらしく、それをふまえたネーミングをしたりもするとの事だ。まぁ「イナバウアー」はそれとは関係なく名前が付いたんだけど、例えばSONYの液晶テレビのブランドで「BRAVIA(ブラビア)」ってありますよね。これってそういう事をふまえて付けられたらしいです。で、「イナバウアー」って聞いた時にとっさに「ブラビア」と音感が似ているなぁって思った。
でも、スケートの技ってさっぱりわからない。なんとジャンプだけでも6種類あって、アクセル、ループ、ルッツ、フリップ、サルコウ、トウループってあるらしい。詳しくはこちらでも見てください。「あーダブルトウループがルッツになってしまいましたねぇ」と言われてもねぇ…。猿山の猿を見るような感じです(>_< ) そういう意味ではイナバウアーはわかりやすい。家でやってみたら鯖折り!って感じで痛かった(笑) タイ式マッサージの決め技で施術者が膝を曲げて横になってその上に仰向けに乗るって言うのがあって、それは腰が伸びてとっても気持ちいいねんけどなぁ。いやー荒川静香は多分キャメルクラッチをしても効かないんかなぁ。やってみて考えてみるとわかるけど、あんな格好をしてスケートするなんてすごいよな。1950年代に3度ドイツ王者に輝いたイナ・バウアーが初披露したので名前が付いたらしいが、あれをする事によって何も加点はされないようです。でも、彼女は必要だと思ってやったんだろう。そういう余裕は彼女の輝きをより増しているように感じた。

Y字スパイラル日々退屈していてもっと人々の視線を浴びたいっていう女性はたくさんいると思う。そういう人に私は是非提案したい。梅田の阪急とJRをつなぐ、後何秒で青になるか表示する信号の横で托鉢をしている坊さんがいるじゃないですか。その横でこのY字スパイラルをすれば注目される事間違いなしです! まぁこれは冗談としても普通は出来ないですよね、あの格好…技術的に出来たとしても。あの格好を何の疑問も持たせず出来る静香ちゃんはやはりすごいよな。しかし、競技をする前の凛とした雰囲気はドキッとした。後からなら何とでも言えるが風格が感じられたし、初めてスケートにアートを感じることができたし、いいものとそうでない物の差がわかった。あと、今回のオリンピックのメダルの形もわかった(笑)

選手団の偉いさんがメダルが全然取れなくて謝っていたけど、静香ちゃんはみんなしょぼくてありがとうって所かもな。しかし、メダル5個の目標の根拠ってあったんかな。そんなNDECの根拠なき業績予想みたいな事しんといてよって感じやなぁ。それはさておき、やっとオリンピックも終わりニュース・新聞・日本列島も静香になってよかったな!(笑)

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2006.02.25

瀕死の重傷


ノートパソコンがヤバイ。前に書いた画面に筋が走っている現象は現状維持で強いていうと慣れた(笑) しかし、それとは別に画面がチリチリと全体にノイズが走る現象が出てきた。それも昨日突然。昔、同じ現象になってマザーボード交換したけど、またなったなぁ。保証に入っているからいい物の入っていないと絶対まずいよな。だいたい1年保証って1年経ったら壊れますみたいな保証と同じだ。ノートPCの修理はあり得ないほど高いから、皆さんには保証にはいる事をお勧めする。それも出来るだけ長く!

取りあえず修理に出す前にHDDを抜いて、会社のノートPCを奪ってそいつに避難するか…。先日もデスクトップが死んでえらい目にあったのに。そいつはフリーズして再起動できなくてって感じで、なんとHDDとMB両方死んでいた。こんな事始めてやったけど。こまめにBackup取っといた方がいいのはわかるんやけど。ただ、環境の再構築も気の狂うような作業やなぁ。1週間くらい保たないかなぁ。じゃないとPⅡ233MHzのThinkPad600を復活させないといけない。ちなみにこいつも画面が死んで修理代7万とか言われて、無理!って感じだったので寝かせていて、一種の賭けだったのですがジャンクパーツを通販で買って直した。Win2000が立ち上がるのに2分くらいかかる。いや、だって買った当時はWin95だったし、HDDも3GBでメモリ32MBだったからな。まぁよく動くよなってね。こいつは俺にPCを教えてくれた銘機なので捨てられない。LANポートもなくてPCカードを入れて使うんだけど、うれしくてGIGAイーサを入れたらPCが処理できなくて全然そんなスピードでない(笑)

どちらにしてもあと1週間ほど保ってくれないかな…がんばってくれぇ!

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2006.02.24

お金で買えない物はない


書評:会社はだれのものか・岩井克人著・平凡社

会社はだれのものか・岩井克人著・平凡社 お金で買えない物はない」という言葉は「お金は物しか買う事しかできない」という意味を内包していて実はそれが重要な意味を持っている。あーそうかぁ!って久しぶりに思わさせてくれるものでした。ホリエモンの「お金で買えない物はない」の発言にどこかしら違和感を覚えつつも、ナベツネのホリエモンに対するこの発言に対する反発も納得できなかった。「たかが野球選手」と言うような人にこちらとしては共感は持てない。でも、この言葉には本質的に逆説的な意味合いを内包している事を理解していれば見通しはよくなる。

法人とは何かを多くのスペースを割いて明確化しようとしている。また現状の株価至上主義やMBAに代表されるような会計技法主導の経営に警鐘を鳴らしている。しかしながらこのグローバル化の流れに認識もなく飲み込まれている日本の進む道を明確に示しているわけではない。この書物の特筆すべき点は2005年6月に初版発行されているにも関わらず、米国エンロン事件との類似性が高いと言う事もあるとは思うが、あたかもライブドアの手法に対して暗に反発したように書かれている点で、現在のライブドアは当然の帰結だと言わんばかりである。そこから考えるとグローバルスタンダードとして世界中を蹂躙している米国流経営手法を非難しながらも、過去に隆盛を極めたが現在落ち目になっている数社を事例としてあげているだけで、現状の企業に対しては何も突っ込んでおらずもう少し欲しいところではある。あと、本質的に上場企業と非上場企業とでは同列に並べられないと思うがそこら辺の違いも欲しかった。究極的な資本主義化は多くの自己矛盾を抱えている事を著しつつ、そのよりよい接点を探すように促している。

会社はこれからどうなるのか・岩井克人著・平凡社一読する価値はあるし、私は何年かうちにもう一度読むように感じている。しかし著者である岩井氏の前著である「会社はこれからどうなるのか」の引用が多いのでこちらを先に読んだ方がより理解しやすいようだ。私自身も読んではいないのでこちらはここまでにする。

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