2006.01.29

PCやばいのか?


最近…ここ2日くらいですが愛用のノートPCの画面の左から3cmくらいのところが縦にスッパリ1ドット分色が変わってる。画面をOFFにしてもう一度ONにしたら元に戻るけど、これって画面が死ぬ前兆ちゃうん!?おいおい…(>_<)

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2006.01.28

Web時代のリテラシー


先日、「リテラシー」って何よ?っと思った今日この頃です。まぁここでは、知識とか使う技術のことを意味しているつもりです。

最近、流行ってますよね、ブログ。でも文章はさておき、見た目を思いのままに表現するのは難しいことです。私は後で述べますがHTMLとCSSは一通りは使えるのでいいのですが、いきなりそういう知識がない人がいじるとなると敷居は高いでしょう。私自身はブログツールはWordPressを使っていますが、MovableTypeにしても良かったのかも知れません。MovableTypeはサポートしている書籍も豊富にありますがWordPressほとんどありませんし。しかし選別した当時MovableTypeはライセンス体系を変えてフリーで使える範囲が縮小されました。快適に使っていてバージョンアップしようとしたら「はい、○○円」とかって言われるのも嫌だしなぁ…GIFの件もあるしなぁ…ということでWordPressにしました。まぁでもXOOPSNucleusWikiといろいろありますよね。Wikiなんかいろんなクローンがあるみたいです。さすがにZoopはちょっと難しそうで使う気になれませんでしたし、Pythonって当時あんまり聞いたことなかったし書籍も少なかったので…やっていれば何とかなったかも知れませんが。

Pythonはさておき、PHPやPerlもなかなか大変です。まぁスクリプトは置いておいても、このブログでもタグ付きのコメントが書けるように、HTMLがわからないとコメントもそれなりの表現が出来ないです。まぁ文章なんてわかりゃいいんでしょうけどね。で、HTMLっていっていますがWordPressが採用しているのは正確にはXHTMLでXMLで再定義されたものです。現在のWeb業界は進み方が早く、Web2.0だとかAjaxとか私もよくわからないものが多くありますが、つい最近までXHTMLとCSSでWeb標準化と言われていました。WordPressもそうでXHTMLとCSSによるWeb標準化はあっという間に広まりました。

私自身はXHTMLとCSSによる標準化を試みたのは3年くらい前でして、自社のサイトをそうしようと思って導入しました。当時私はWebサイトの構築(HTMLのコーディング)は出来るのですが、デザインのセンスがないと言うか自分でもイマイチって思っていて、特に画像の処理に関する知識も技術もないので外注していました。もともと自社のサイトは自分で作っていましたが、取引先が依頼している作成業者が安くていい感じだったので紹介してもらって頼んでいました。あの当時…まぁ今もですが…Googleダンスに対してどうしようかと悩んでいました。Googleダンスとは当時月に1,2回クローラーを走らせてGoogleの検索結果が新旧で入れ変わり、検索するたびに結果が変わってダンスしているようなことを指しています。現状では日に2,3回もクローラーが来ますが、それって去年にそういう仕様になったみたいです。こういう事からもわかるように検索エンジン対策としてGoogle対策等をしていたとしてもエンジンの方のアルゴリズムが変わると結果が変わるわけですし、そのアルゴリズムを解析することも数ヶ月かかる場合もあるわけですし、その度にこちらもコーディングをいじらないといけません。で、思ったわけです。「XHTMLとCSSの採用で標準化した本来の構造化文書とし、例えアルゴリズムが変わろうと検索エンジンの結果として1位になれなくても5位くらいはキープする。」って。端的に言うと基本に忠実にと言うことでしょうか。

今でこそ良識派を表明しているようなWebコンテンツ屋さんはXHTMLを標準的に採用していますが、当時はデザイナーが心の赴くままに作成されるのが普通で、MacromediaのDreamweaverなどのツールを使って作って、ひどいところではHTMLのコーディングも出来ない人もいたようです。つまりそういうのに対応している所って、まぁくまなく探せばあったのでしょうけど、価格的に折り合ってWeb標準化しているところはほとんどありませんでした。もちろん、それまで作成を依頼していたところにもお願いしましたが対応できないとのことでした。で、結局少ない書籍と趣味的なWebSiteを参考にして自分で作ることになりました。特に参考にしたサイトはこちらです。当時はまだ <h1> は字が大きくなって太字になって、<h6> は字が小さくなりますなんていう解説書も少なからず存在していた時代でした。

私は実家の会社以外に別にサラリーマンをしようと思い、手のかからないサイトを作りたくてWeb標準化に取り組んだわけですが結果的には正解だったと思っています。こんなに早くWeb標準化が言われるようになるとは思っていませんでしたし、GoogleやYahoo!での結果には満足しています。正直そんなにいい成績になるとは思っていませんでしたし。当時はよく「御社のサイトをGoogleの○位でいくら…」みたいな営業が来ましたが、現状でいい成績で「順位が下がってもお金払うっておかしいやん?」とか言っていじめていましたが(笑) しかしそういう営業も今は全然なくなりましたね。だってよく考えたらわかることですが、知りたいことはサイトの中身で重要なことはサイトの充実です。適切な情報を適切に配置するのが第一歩だと思っています。

今後は義務教育でもHTML+CSSとスクリプト言語の入り口くらい教えてもいいのではないのかと思います。概念的には構造化文書と言うことで新聞に似ているのでしょうか。それにしてもPerlの価値が相対的に下がりましたよね。CGI全盛の頃はみんなPerlでPHPが動くサイトなんて希だったのに。何もやらなくても勝手にやる人はいるわけですが、足がかりを与えればもっと裾野が広がるでしょう。しかしそこで最終的に問題になってくるのは訴えたいことを見つけることと文章の表現能力になるはずです。文章を書こうとする力は総合的な力を育むはずです。

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2006.01.26

ホリエモンは何屋さん?


いろいろそこら中のサイトやブログで彼のことは語られているんでしょう。私の祖父は未だにライブドアの株を持っているのかな? そのことを知った時にライブドアって何屋さんか知らないけど…というようなことを祖父に言った覚えがあります。まぁうちの祖父はそもそも何屋さんか分からずIT関連とかに投資していて、光通信よろしく、オラクルやシスコも買ったりしたのでしょうか…細かい売買までは知らないんですけどね。4,5年前に自社のホームページを作るというのに(厳密にはドメインを取得するのに)NTTに金を払わないといけないのかとかYahooに払わないといけないのか聞かれて困りました。まぁ確かにJPNICにお金が行くことになるんでしょうけど実際にはどういう風に使われているのかよく知りませんが…。まぁそんな感じですからライブドアが何屋さんかよく分からないって私が言っても、ITのことがさっぱり分かっていないので、私の本当に意図している「何屋さんかわからない」って言うのは伝わっていないんだと思います。

今回の事件でわかったこととして、結局の所「虚業」というのは前からわかっていたわけですが、「投資ファンドだった」と思えばわかりやすいなぁと感じました。堀江自身もそれはよくわかっていて、かと言ってYahooや楽天にはかなわない…と言うことで実業をしている会社の株を買いだしたのでしょう。まぁ飽き性なのかな。ちゃんと買収した会社や事業を育てたりすれば良かったのになぁと思いますが、先に大きくしたかったと言うことでしょう。Amazonも初めは買収しまくって赤字続きでしたけど、やっと落ち着いてきたわけですがああいう感じをねらっていたのかも知れません。

昔おつきあい合った人でああいうのの一歩手前って言う人は居ましたけど、普通はそこまで大きくなれなくて途中で空中分解するんでしょう。馬脚をあらわすというか、足の引っ張り合いをするというのがお決まりですよね。そういう意味では堀江にとっては宮内という片腕は大きい存在というか、社内的なことの実質的な権限は宮内の方が強かったかも知れません。でもああいう人は得てして一歩下がって変にのさばったりしないって言うところだったんでしょう。身の丈以上に大きくなりすぎた悲劇という感じがします。どうやら破産しても犯罪による被害金の賠償は免除されないようですから今後の復活というのは難しいのかも知れません。東京証券取引所はシステムの問題だけでなく、企業の実体を本気で査定する気があるのか、もしくはその能力があるのか問われてもいいのではないかと思います。そこらへんは「ホリエモンの錬金術」に詳しくあるので参照してください。

少し話がずれますが、なぜ楽天もあれだけ流行るのかわかりません。単にネットみかじめ料を取っているだけと思うのですが。確かに実際に商売をしようとして南極でやってもなかなかお客さんは来ないでしょうが、例えサーバーが南極にあってもコンテンツがちゃんとリンクされている限りは何とかなるものです。もともとネットでの商売は「そこにしかない物」か「一番安い物」が選択されるわけですから。ちゃんと検索エンジン対策をしていれば楽天に入る必要は全くないわけです。まぁ素人にしたらコンテンツ製作と検索エンジン対策がやっかいでしょうけど。そのうち楽天のショッピングモールの売り上げはグループ全体としては割合的に減ってくるでしょう。そういうことは三木谷氏も認識があってライブドアと同じように球団買収やメディア買収に走らせたと考えられます。それに楽天のショッピングモールってどうみても洗練されているとは思えませんし。

ただ私も仕事をして思ったことは「隙間」と思われた部分が想像以上に大きい事ってあるんだなぁって事です。それは単純に自分だったらこうして欲しいとか、こういう物があったらいいのになぁという発想から来るんだと思います。要はそれを実現できるかどうかが大切なのでしょう。

ところでこれってどう思います?

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2006.01.23

社会人大学院って感じが濃い月曜日


土曜日の授業はもう終わって、水曜日も次回のワークショップを残すところですが、月曜日の授業はあと二回も残っています。それも来週は発表があります。グループ発表なんですが、打ち合わせはメールでやるくらいなので結局誰かが叩き台を作らない限り話が進まないと言う状態です。いろいろ文献を漁っているんですがそれはそれで面白いかな。単なるつぎはぎ以上の物にはしたいなぁ。

月曜日は夜の授業でスーツの人が多く社会人大学院の雰囲気が濃厚です。質問も本当に疑問に思ったことを素直に聞いているって感じで為になります。来期もいい授業あったらとろうかな。

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2006.01.21

Blog復活やがな


いろいろありましたがやっとBlog復活いたしました。

ぼちぼちやっていきます。今は仕事関係と学校関係でちょっと逝かれてるくらいのおちごとがあってBlogどころじゃない…ヤバイ(笑)

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